大きな悩みに直面したとき
私は「事実」と「解釈」を分けて考えるようにしています。

 

 

多くの場合、苦しさや悲しさの正体は
事実そのものではなく、自分の中の“解釈”でした。

でもその区別ができるようになったのは、
ダイエットを卒業してからだということに最近気づきました。

 

 

私が「太っているから、痩せたい」と伝えたとき
先生はこう言われたんです。

 

「ひろこさんは、それは事実ですか?」

 

その問いは、とてもシンプルで、
でもその当時の私には衝撃でした。

 

 

確かに数値ではそうなのに、
鏡に映る自分を見ては
このままではダメ、痩せなきゃ!!と思っていたんです。

 

 

身近な人に言われてきた言葉や
歪んだセルフイメージがベースにあって、
なかなか「事実」として受け取れませんでした。

 

 

それでも、毎月体組成計で計測してもらい、
数字という“事実”を積み上げていきました。

 

 

自己理解を深め、
セルフイメージをひとつずつ書き換える過程で、
私は「事実」と「解釈」を分ける術を身につけていったのだと思います。

 

それでも、どうしても割り切れない日もあって…。

最近、気づいたんです。

私はずっと、頭の中で会話しているなって(笑)

 

 

以前は、

「どうしたら痩せるか」

「何なら食べても大丈夫か」

そんな思考でいっぱいでした。

 

今は別のことで思考がぐるぐるすることもあるけれど

朝コーヒーを淹れる時間や

お弁当を作ったり、料理をしているときは

不思議と心が落ち着きます。

 

頭の中が空っぽになる感じ💡

 

私にとってのマインドフルネスは

瞑想ではなく”今、この瞬間”に集中できる日常の中にありました♡

 

 

私は完璧ではないけれど

こうして”立ち止まり、見つめ、整える”ことができるようになった

ことが嬉しいです。

 

私、ちゃんと成長している!って☺︎

 

今日はここまで。

ここまでお読みいただきありがとうございます♡

 

また、書きますね!