折茂選手 講演の日々 | cocoro o komete

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【北海道新聞より】



バスケットボール日本リーグ・レバンガ北海道のエースで、運営法人の北海道総合スポーツクラブ理事長を務める折茂武彦選手(42)が、講演活動に力を入れている

10月開幕の新シーズンに備える時期だが、オフのトレーニングを犠牲にして「たくさんの人たちの協力を得てチームを存続、クラブ経営を安定させたい」と訴える

「シーズンオフも選手に給料を払わなければならないのに、試合がなく収入がない。今がまさに危機」──



今月4日、札幌市内のホテル

スーツ姿の折茂選手は建設会社の約150人を前に約1時間、窮状を語った

初めて講演したのはリーグ戦中の昨年12月

同市内の小学6年生に「失敗しても挑戦し続けよう」と、夢を追う大切さを説いた

以来、スポンサー獲得の企業回りと並行して、札幌や近郊の企業、学校の研修会などで計5回700人を前に語り、今後もチームの練習が本格化する8月までに6回予定する

講演では包み隠さずに話す

「すべてが揃った企業チームのトヨタ自動車で14年間やって、プロに憧れて北海道に来た。でも練習は廃校の体育館。練習着もなかった」

昨季は新体制で22勝20敗と過去最高の成績を残したが、「いつお金がショートするか不安だった。何とか工面し、選手の給料を払い続けた」と明かす

2季目を迎える運営法人は興行収入、会員費(1万円程度)、スポンサー収入で1億3千万円前後の運営費を賄う

講演を通じ会員獲得や観客増につなげる狙いだが、資金繰りは苦しく、1回数万円から数十万円の講演料も運営の一助になる

シーズン中も日程が合えば講演に出向き、バスケットボール教室も積極的に開く

「札幌の人口の1%が会員になってくれれば年間1億円以上の収入になります」


(全文引用)







なんとか会員、観客が増えますようにあげ

会社でも上司や同僚に言ってるんだけど。。。

明日、親戚の結婚式でも言ってみようふ









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