母が古希を迎えたので、
お祝いに松島旅行をプレゼント。
ギターを持たない旅はうん年ぶりでした。


松島は父が生前、母を連れていきたいと言っていた場所。
父はいったい、母に何を見せたかったのだろう。



答えはわからなかったけど、
母さんが終始嬉しそうでした。
だから私も嬉しかった。


サングラスをしていた私に
『渡哲也みたいね』と言う母。
「渡哲也だよ」と返すと
『哲也さ〜ん』って乗ってきた。
70歳の母。
いつまでも元気で。


















先日お仕事で伝統工芸品に触れまして、
職人さんの思いを知り
ちょっとハマりかけている私です。