歌詞を書いています。
それはそれはハッピーで、前向きなやつ。
それでも今歌いたい詩は違うようで、仮歌に力が入りません。
折り返しのところまで書いて、歌って少し休憩。
そうね、今歌いたい詩はこんな詩。
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あなたがいないなんて
世界は終わったようなもの
それでも生きていく
美しいこの世界を
あなたが連れてきた
鮮やかに彩る世界を
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『わたしの舟』という曲の詩。
旅立ちの時に
いつもこの詩を歌いたくなります。
わたしはわたしの舟に乗る大切な人を守ろうと決めた詩。
恋愛とか、恋人とか?
そうとらえてくれても別にいいけど、
本人はそうゆうのじゃなくて書いていたりして。
沢山の物を捨てるのは
大切な人がゆったり過ごすスペースを作りたいから。
大切な人の大切な人を守ってあげられるように。
旅立つときはきっと、
いつだって、自分の手で漕がなきゃいけない。
いつか自分の手で漕げなくなってしまったとき
どうやって漕いでいけばいいのだろう?
みんなはどうしてる?
雨がそんなイメージを連想させて手を止めさせる。
そう、きっとこれは雨のせい。
待ちに待った雨なのに...