人の1は人の1人の作った1はあくまでも人の1。人の作った1を僕の私の作った1だと言えてしまう人たちの「ありがとう」や「ごめんなさい」という言葉が、どうしてもペラペラに聞こえてしまう。0を1に作れる人にしかわからない苦労や感謝を、教育から学ぼうとするスタイルがそもそも間違っている気がする。