喧嘩と聞くと
面白がって、
なになに!?なにがあったの?♪
と、嬉しそうに話を聞きたがる人がいる。


私はゲンナリしながら、
喧嘩というフレーズを出したことを酷く後悔したりする。


18歳の時に出会った
彼は私の才能を高く評価してくれた。
私も期待に応えたかったし、友達を14年続けたある日

歯車が外れてしまった。


飲み込めるようになった。
いろんなことを。
それが救いかな。


そんなある日

知ってしまった。


彼が私をアンフォローしていることを。


ほんのり胸がピリッと痛む感覚があった。


縁は切れない

だって見えないものだから。



だけど


プチンて音がした。


ギリギリ繋がってた糸が切れる音だ。



時代は残酷だ。



そんな時代に左右されてる私は
酷くくだらない。


りんごとハチミツたっぷり入れて


飲み込もう。


エネルギーに変えて


生きよう。