私の行きたかった場所
『靖国神社』
やっと行けました
あ…逆光 
総理の靖国参拝は何故ダメなのか…
戦犯者が奉ってあるからダメなの?
他国の人が奉られているからダメなの?
私は歴史に詳しくないので分からなかった。
靖国神社内の『遊就館』を拝観した。
そこで感じたことはやはり
『靖国参拝の何がダメなのかが分からない…』
でした。
【必死にこの国を守り支えてきた先人たちがいた。
自存独立が危うくなった時 つねに矛(ほこ)をとり、第一線に赴(おもむ)いた つわものたちがいた。
つわものたちは国家の命ずるところに殉(じゅん)じた。
先人の魂にふれ その点について学ぶことは、現代に生きる日本人の生き方である。】
彼等の誰ひとり欠けても、今の日本ではなかった。
私は、今こうしてこの場に立てていることに、感謝と幸せを感じた。
誰ひとり欠けても…それは敵も含めて。
私は楕円の日の丸を初めて見た。
赤と白の布を縫い合わせた日の丸。
一瞬で手作りと分かる日の丸。
赤の部分が真ん丸じゃない…
一針一針縫ってある…
それを見て涙が出た。
そして軍服や帽子や靴。
映画やドラマにあるような、あんなに綺麗なものでは無い。
縫い目が一定ではないのは納得した。でも靴は驚いた!!!
まさか靴まで手作り感たっぷりだとは…
『防弾チョッキ』なんてただの布だし!!
千人針だって…知っていたけどホントに「ただの布」!!
これじゃあ弾は防げないよ

「遊就館」にはたくさんの展示室があり、おおよそ1時間半くらい?って案内があったけど…
実際足りませんっ

それに、あんなに涙と鼻水が出るとは思わなかった…鼻水はチョット恥ずかしい
やはり一番泣いたのは『遺書』の展示です。
神社の入口にも『今月の遺書』というものがあった。
遺書って…初めて見た。
17、8歳~20代後半までの方の遺書が多く、父や母や兄弟、妻や子や婚約者へ宛てたもの。
本心を伝えることが許されなかったのだろうけれど、中には「眠れない」や「怖い」とあった。
衝撃的だった内容で、妻が夫を思って「自決」したとあった。
自分や子供がいたら 気になって戦うことができないでしょう。
だから私は先に行って待っています。って…
当時の教育の恐ろしさを感じた。
皆が同じことを目指すのは素晴らしいことだと思う。
しかし皆が死を尊いと思い、死に行くことが国の為と思わせるって…
戦争はなんて恐ろしいのだろう。
たくさんの遺書の中にあった、たくさんの似たような言葉…
『靖国で待っています。』
『靖国にてお会いしましょう。』
『今度靖国神社にての再会 楽しみに待っております。』
『私に会いに、九段へお越し下さい。』
靖国、靖国、靖国…
靖国神社へ奉られることを誇りに思い、彼等・彼女等は戦った。
決して忘れてはいけない事実がそこにはありました。
そして、私の会いたかった人達は『靖国』で待っていてくれました
『幸せ3つ
』 ~76日目~
1
心友と話した
スッキリ幸せ~
2
チョコレートたくさん食べた
幸せっ
3
今日もゆっくりお風呂に入って温まった
幸せ
幸せありがとう

