ある人が言いました。
『失敗は成功のもと』と。
人を育てるお仕事をしているその方は、たぶんすごい人…
とても気さくで明るい、そろそろ70歳

奥様もステキな女性
いつもついウッカリ話し込んでしまい、気付いたら2時間経過
お二人とも見識があり、話しが上手でとても幅が広い
何より私の興味を引く話がたくさん出て来る


海外での生活の話。
海外旅行のススメ。
茶道のこと。
子育てのこと。
iPadと本の話。
定年後の夫婦の在り方の話。
で、今回特に印象に残ったのが
【失敗は成功のもと】
『小さな失敗をたくさんした方が良いんです。
失敗したら、そこからまたやり直せばいいんです。
諦めたら終わり。だけど失敗したところからやり直せば、必ず先へ進むから。
すごいことを成し遂げている人は皆、常にチャレンジしてるよね。
ノーベル賞だってそうだよ。
だから、「最初から手助けをするのではなく、散々苦労しているのを見てから手を差し延べる。」のが大事。
成功しかしていない人は弱い。
小さい頃からずっと成功してきた人は、たった1度の失敗が「挫折」になるからね。
立ち直れないんだよ。
だから、常に小さな失敗をする方が良いんだよ。
失敗しないと成功しないよね。』
分かる…すごく分かる


その方とは、重みが全く比べものにならないけど
私も失敗だらけの人生だからっ
でも確実に経験値は上がってる
はい、2度目3度目の女ですからっ
失敗は失敗だけど、私は経験だと思ってる。
『危ない橋を渡らせない』より、『危ない橋を見極める力』や『橋から落ちてからの助かり方』を学ばせた方が良い。
ということ。
これは何かで読んだ言葉…
【失敗した自分を守る方法、それを知っている方が強力。】
【何もしないで傷つかないよりも、何かして、失敗しても傷つかない力をつけること。】
【傷付いたら、人を傷付けない方法がわかる。】
【悲しい思いをしたら、人を喜ばせる方法がわかる。】
経験とは辛く苦しいこと…
でも、『幸せ』を知る為には『不幸』を知らなければ分からない。
『当たり前』は、失って初めて『有り難い』となる。
知らぬが仏、知らない方が幸せ…それは知ったから言えること。
知らない人は、知らないことを幸せとは感じていないから。
その人の立場に立たないと分からないよね。
さて…私は今レベルいくつでしょう?(笑)