- 前ページ
- 次ページ
「原因論」より「目的論」を軸とする アドラー心理学がわりと好きで、
学生対応が複雑化している昨今、
教育の現場において、全部が全部、アドラーの教えを取り入れるのは難しいけれど、
アドラー心理学の考え方が、これまで抱えていた問題解決の糸口になっていると実感することがあります。
一見、理想論と誤解されがちなアドラー心理学は、実は極めて実践的であって、
真に実践的だからこそ厳しく、困難な問題に直面すると、あの青年のごとくつい批判したくなるけれど、
自分の課題に向き合い、考え方、生き方を変えていく勇気を持つことが大切だと、
学生との関わりの中で、自分自身気付かされることが多いのです。
正直言えば、「嫌われる勇気」より、ダイレクトに「幸せになる勇気」だけを持ち合わせたい派ではありますが♪
教育者として日々精進!
「医」と「食」を通して、偉大なる業績を遺された、
故元理事長 哀悼の意を込めて…
学生対応が複雑化している昨今、
教育の現場において、全部が全部、アドラーの教えを取り入れるのは難しいけれど、
アドラー心理学の考え方が、これまで抱えていた問題解決の糸口になっていると実感することがあります。
一見、理想論と誤解されがちなアドラー心理学は、実は極めて実践的であって、
真に実践的だからこそ厳しく、困難な問題に直面すると、あの青年のごとくつい批判したくなるけれど、
自分の課題に向き合い、考え方、生き方を変えていく勇気を持つことが大切だと、
学生との関わりの中で、自分自身気付かされることが多いのです。
正直言えば、「嫌われる勇気」より、ダイレクトに「幸せになる勇気」だけを持ち合わせたい派ではありますが♪
教育者として日々精進!
「医」と「食」を通して、偉大なる業績を遺された、
故元理事長 哀悼の意を込めて…
秋分の日は地球のエネルギーの切り替え日と言われています。
いつも通り、産土神社→吉備津彦神社を参り、今日は龍神様が祀られているという龍泉寺まで足を伸ばしてみました。
訪れて初めて知ったのですが、此処の龍神様(水の神様)は八大龍王だったのですね。
正式名称は『最上本山 御滝 龍泉寺』
そう、御神体は八大龍王のほかに、最上経王大菩薩様(最上様、お稲荷さん)も祀られているそうです。

龍王山の中腹にある龍泉寺から、誘われるままに山頂を目指すと、いつの間にか最上稲荷の奥の院一条寺に着いていました。

巨大な石塔が聳え立ち、日蓮宗「南無妙法蓮華経」の大きな文字が至るところに刻まれている景観は圧巻!
父方の先祖の宗派が日蓮宗ということもあり、予定外の嬉しい訪問でした。
岡山県人なら誰でも知っている最上稲荷ですが、奥の院まで訪れる人は少ないかも。
そして、岡山人の大半が神社と思っているであろう、最上稲荷の正式名称は『最上稲荷教総本山妙教寺』
ん…?寺…?
日本三大稲荷というだけあって(地域によって異なる)、 神仏習合の祭祀形態を残している、珍しい霊場だったのですね。
最上稲荷は私には些かきらびやか過ぎて、個人的には、薄明かりが灯った夜に訪れたときの神聖な空気感の方が好みです。
さて、龍泉寺に戻り、粋な瓦葺の本殿を参り、

いよいよ竜神様の宿る最上の滝へ。
霊場に相応しく、 水の霊気が漂い、静寂の中で流れ落ちる清水の音だけが心に響き、時を忘れ、ただ呼吸をするだけの、瞑想に近い感覚に浸れました。

※聖地内での撮影は禁止です。
ずらずらと書きましたが、今回最も心惹かれた場所は、御神体(八大龍王)の聖地、龍王池でした♪

左回りに1周散策しましたが、左手がビリビリとくすぐったいような不思議な感覚が続き、はっきり分かるくらい身体が心地よく、軽くなりました。
イロハもみじの色づきに秋の気配を感じながら、山野草やキトンボ、青蝶など、豊かな自然に触れ、心癒されました。

無数のお地蔵様のお姿には驚かされましたが…。

次回は、最上稲荷方面から、 最上尊降臨の霊地である八台畳岩を詣り、紅葉シーズンに龍泉寺を再訪することを企てております♪
いつも通り、産土神社→吉備津彦神社を参り、今日は龍神様が祀られているという龍泉寺まで足を伸ばしてみました。
訪れて初めて知ったのですが、此処の龍神様(水の神様)は八大龍王だったのですね。
正式名称は『最上本山 御滝 龍泉寺』
そう、御神体は八大龍王のほかに、最上経王大菩薩様(最上様、お稲荷さん)も祀られているそうです。

龍王山の中腹にある龍泉寺から、誘われるままに山頂を目指すと、いつの間にか最上稲荷の奥の院一条寺に着いていました。

巨大な石塔が聳え立ち、日蓮宗「南無妙法蓮華経」の大きな文字が至るところに刻まれている景観は圧巻!
父方の先祖の宗派が日蓮宗ということもあり、予定外の嬉しい訪問でした。
岡山県人なら誰でも知っている最上稲荷ですが、奥の院まで訪れる人は少ないかも。
そして、岡山人の大半が神社と思っているであろう、最上稲荷の正式名称は『最上稲荷教総本山妙教寺』
ん…?寺…?
日本三大稲荷というだけあって(地域によって異なる)、 神仏習合の祭祀形態を残している、珍しい霊場だったのですね。
最上稲荷は私には些かきらびやか過ぎて、個人的には、薄明かりが灯った夜に訪れたときの神聖な空気感の方が好みです。
さて、龍泉寺に戻り、粋な瓦葺の本殿を参り、

いよいよ竜神様の宿る最上の滝へ。
霊場に相応しく、 水の霊気が漂い、静寂の中で流れ落ちる清水の音だけが心に響き、時を忘れ、ただ呼吸をするだけの、瞑想に近い感覚に浸れました。

※聖地内での撮影は禁止です。
ずらずらと書きましたが、今回最も心惹かれた場所は、御神体(八大龍王)の聖地、龍王池でした♪

左回りに1周散策しましたが、左手がビリビリとくすぐったいような不思議な感覚が続き、はっきり分かるくらい身体が心地よく、軽くなりました。
イロハもみじの色づきに秋の気配を感じながら、山野草やキトンボ、青蝶など、豊かな自然に触れ、心癒されました。

無数のお地蔵様のお姿には驚かされましたが…。

次回は、最上稲荷方面から、 最上尊降臨の霊地である八台畳岩を詣り、紅葉シーズンに龍泉寺を再訪することを企てております♪






