先日のお告げ?があったからか、
無性に神社参りしたい衝動にかられ、
行ってきました!
津山のサムハラ神社 奥の宮へ。
とある知人のお坊さん(お坊さんなのに神社巡りをするらしい)が「かなりパワーが強い」と言っていたので♪
いつもは何となくfeelingで参るのだけど、珍しく参拝する前にサムハラ神社についてネットで調べてみると、
またまた戦国時代に遡り、昨日の備中松山城に続き、戦国武将の歴史について興味深くお勉強が出来ました。
「サムハラ」とは、宇宙森羅万象の気を整え、世の不浄や歪みを正道に戻すという意味が込められた、祓い清めの言霊を指すのだそう。
ヨガの教えに近いと感じたのは私だけかな♪
ちなみに、サムハラ神社のご祭神は、『天之御中主神(あめのみなかぬし)』をはじめとする造化三神の御方々だった
所謂、神の大御所、最高神が祀られているそうで…そんな凄い神社が岡山の地にあったなんて驚き(@_@)
そんな予習バッチリで、半ばドキドキしながら駐車場までたどり着き、
降りたった先に、早速狛犬たちが迎えてくれました。(ここからは写真付き)

すぐ先に見えた石塔の空間を一礼して跨ぐと、
特別な力のない私にでも、空気感が一変したのが感じられました。
伊勢神宮の凛と研ぎ清まされた感覚や、出雲大社の独特の静けさとはまた違う、
思いっきり背伸びしたいような、深呼吸したいような、心身が調和されていく心地よい感触です。
さらに先に進むと、見えてきた鳥居。

一瞬なんて読むのかと思いきや、すぐに『サムハラ神社(奥の宮)』だとわかりました。

参拝の間は不思議と霧雨が止み、明るい光が射し込んできて、心地よい風を身体全体に感じることが出来ました。

お隣の金刀比羅神社もお参り。

裏手には360度見渡せる展望台!

風が舞って、最高に気持ちよかったです♪

帰りは全身すっきり軽くなり、心も体も浄化されたようです♪
明日からまた頑張れそう
無性に神社参りしたい衝動にかられ、
行ってきました!
津山のサムハラ神社 奥の宮へ。
とある知人のお坊さん(お坊さんなのに神社巡りをするらしい)が「かなりパワーが強い」と言っていたので♪
いつもは何となくfeelingで参るのだけど、珍しく参拝する前にサムハラ神社についてネットで調べてみると、
またまた戦国時代に遡り、昨日の備中松山城に続き、戦国武将の歴史について興味深くお勉強が出来ました。
「サムハラ」とは、宇宙森羅万象の気を整え、世の不浄や歪みを正道に戻すという意味が込められた、祓い清めの言霊を指すのだそう。
ヨガの教えに近いと感じたのは私だけかな♪
ちなみに、サムハラ神社のご祭神は、『天之御中主神(あめのみなかぬし)』をはじめとする造化三神の御方々だった
所謂、神の大御所、最高神が祀られているそうで…そんな凄い神社が岡山の地にあったなんて驚き(@_@)
そんな予習バッチリで、半ばドキドキしながら駐車場までたどり着き、
降りたった先に、早速狛犬たちが迎えてくれました。(ここからは写真付き)

すぐ先に見えた石塔の空間を一礼して跨ぐと、
特別な力のない私にでも、空気感が一変したのが感じられました。
伊勢神宮の凛と研ぎ清まされた感覚や、出雲大社の独特の静けさとはまた違う、
思いっきり背伸びしたいような、深呼吸したいような、心身が調和されていく心地よい感触です。
さらに先に進むと、見えてきた鳥居。

一瞬なんて読むのかと思いきや、すぐに『サムハラ神社(奥の宮)』だとわかりました。

参拝の間は不思議と霧雨が止み、明るい光が射し込んできて、心地よい風を身体全体に感じることが出来ました。

お隣の金刀比羅神社もお参り。

裏手には360度見渡せる展望台!

風が舞って、最高に気持ちよかったです♪

帰りは全身すっきり軽くなり、心も体も浄化されたようです♪
明日からまた頑張れそう
仕事で高梁へ。
夕方終わったので、予てより行きたかった備中松山城へ思い立って足を運んでみました。
天守の現存する山城としては随一の高さを誇るとされ、今や『天空の城』として一躍有名となった観光名所!
天気は思わしくなかったのだけど、聳え立つ山々に雲海のごとく霧がかかり、心地よく降りかかる霧雨が情緒を醸し出していて心はワクワク!

駐車場に着くと、警備のおじちゃんが、「今から一人で登るん?天候が悪くて景色も見渡せんし足元も悪いよ。バスの最終便は出てるけどゆっくりは観れんし、暗くなるし、日を改めた方がいいじゃろぉ」と一応女一人だけということで心配してくれたのだけど…俄然行く気満々の私!
通常なら連休でごった返しのはずが、結局最終便は私一人だけ。寂しい気もしないでもないけど、人が多すぎるよりむしろラッキーな思いで、15分ほどバスに揺られて到着。
ここからさらに山道を歩くこと20分。じんわり汗をかいたころに立派な土塀や石垣が見えてきました。

そして、天守閣。

想像より小さかったけど、いろんな工夫や仕掛けがされていて、ここで様々な攻防が繰り広げられ、城主を守ってきたのだと、歴女じゃないけど興奮気味。
そして、この写真を撮った直後に、天守の左瓦葺の上に猿が仁王立ちしているのを発見!
あまりの驚きに写真を撮りそこねたものの、その御姿は城の主の如く貫禄があり…
後で警備のおじちゃんに話すと、お城に現れるのは稀で「運がいいよ」と言われて大満足!雨の中来た甲斐あった~^^
「備中兵乱」や「高松城の水攻め」など、備中松山城と所縁の歴史も興味深くて、次回は晴れた日に、城下町をのんびり散策したいと思います
夕方終わったので、予てより行きたかった備中松山城へ思い立って足を運んでみました。
天守の現存する山城としては随一の高さを誇るとされ、今や『天空の城』として一躍有名となった観光名所!
天気は思わしくなかったのだけど、聳え立つ山々に雲海のごとく霧がかかり、心地よく降りかかる霧雨が情緒を醸し出していて心はワクワク!

駐車場に着くと、警備のおじちゃんが、「今から一人で登るん?天候が悪くて景色も見渡せんし足元も悪いよ。バスの最終便は出てるけどゆっくりは観れんし、暗くなるし、日を改めた方がいいじゃろぉ」と一応女一人だけということで心配してくれたのだけど…俄然行く気満々の私!
通常なら連休でごった返しのはずが、結局最終便は私一人だけ。寂しい気もしないでもないけど、人が多すぎるよりむしろラッキーな思いで、15分ほどバスに揺られて到着。
ここからさらに山道を歩くこと20分。じんわり汗をかいたころに立派な土塀や石垣が見えてきました。

そして、天守閣。

想像より小さかったけど、いろんな工夫や仕掛けがされていて、ここで様々な攻防が繰り広げられ、城主を守ってきたのだと、歴女じゃないけど興奮気味。
そして、この写真を撮った直後に、天守の左瓦葺の上に猿が仁王立ちしているのを発見!
あまりの驚きに写真を撮りそこねたものの、その御姿は城の主の如く貫禄があり…
後で警備のおじちゃんに話すと、お城に現れるのは稀で「運がいいよ」と言われて大満足!雨の中来た甲斐あった~^^
「備中兵乱」や「高松城の水攻め」など、備中松山城と所縁の歴史も興味深くて、次回は晴れた日に、城下町をのんびり散策したいと思います
