ルームメイトはイスラム教徒なのですが、昨日からラマダンと言って断食をしています。
日本人の私から見れば、不思議な習慣ですよね。宗教上のこととは言え、何のためにするのか興味深いです。ルームメイトの話だと、「お祭りみたいなもの」で、断食をすることによって神に感謝を捧げるんだそうです。
断食と言っても日の出から日没までの間のみの断食で、日が暮れたあとは食べてもいいことにはなっているみたいです。。そうじゃないと死んじゃいますもんね(^^;
昨日は、家に帰ったら冷蔵庫にラマダンのスケジュール表が貼ってありました。

今は夏なので、日の出るのは早いし、日の入りも遅いですよね。このスケジュールによると断食時間はなんと一日約15時間半!この間は水を飲むのもよくないんだそうです。寝ている時間帯ならまだしも、普通に生活している時間帯に断食なんて大変そうです。

今は夏なので、日の出るのは早いし、日の入りも遅いですよね。このスケジュールによると断食時間はなんと一日約15時間半!この間は水を飲むのもよくないんだそうです。寝ている時間帯ならまだしも、普通に生活している時間帯に断食なんて大変そうです。
ウィキペディアで調べてみたらこんなことが書いてありました。
624年、マッカ(イスラム教の最大の聖地)の大規模な隊商をムハンマド(イスラム教の軍事指揮者)が300人ほどの当時の信者全員と共に襲おうとし、それの阻止にやってきたマッカの部隊を返り討ちにできたことを神の恩寵と捉え、記念したことに始まる。
世界にはいろんな習慣、知らないことがまだまだあって面白いです。

