先日、地域の保育園で行われた
岩城さん(宇治にある木のおもちゃと絵本のお店キッズいわき・ぱふさんの岩城さん)
の講演会で購入したおもちゃが届きました♪

二つ購入したのですが

ひとつめは、コレ♡

課題カードをひいて、そのカードどおりに指にゴムをはめていくゲーム。

できたらチン!!と鳴らして、合っていたらその課題カードがもらえます。
いちばん多くカードを集めた人の勝ち♪
これねー、大人も夢中になれる最高のおもちゃです(*´ω`*)
本気の必死です。笑
お正月は夫の実家で麻雀やウノ、花札や百人一首をして家族で遊ぶのですが、つぎのお正月はこのゲームもみんなで楽しみたいな~。
盛り上がること間違いなし♪

3歳の娘にはまだ難しいみたいだったけど、しばらくはカードを見ながら同じように指にはめるだけでも楽しめそうです^^



3歳の娘にちょうどよいのが、ふたつめのこちら☆

キノコ型のペグをはめて、模様や形をつくって楽しみます♪

お花や魚はわたしがつくったのですが、これも、大人が夢中になる(笑)


いわきさんの紹介してくださったおもちゃは、対象年齢がどれも「4歳~99歳」みたいに、子どもからお年寄りまで楽しめちゃうものばかり☆
手先と頭をつかって、コミュニケーションもとれて。きっとボロボロになるまで遊べる。でもいつまでも古くならない素晴らしいおもちゃ。


たとえば
戦隊ものやテレビ番組と連動したおもちゃは、わ~っと流行って売れたと思ったら、番組の終わりとともに古くなってしまう。
次の番組の新しいおもちゃがほしくなる。
現代の日本のおもちゃレベルは世界的に見るとかなり低い。っておっしゃってた岩城さんのことば、めちゃ頷けます。
テレビ番組とCMに操られてるって。

ドイツなどの外国は、親が自分の基準でおもちゃを選んでこどもに与えるんだそう。
テレビCMでもなく、流行りでもなく、キャラクターでもなく、親がこどもにとって有益だと思えるおもちゃを選ぶ。

日本で「ゲーム」といえばテレビゲームやDSのようなゲーム機を思い浮かべるけど、ドイツで「ゲーム」といえばカードゲームやボードゲームなどのアナログゲームを指すんだそうです。


わたし自身も小さい頃はテレビで宣伝されるおもちゃに憧れて、買ってもらってうれしかった思い出があるし、わが子もいつかそんなおもちゃを欲しがるときがくるのかなーとは思うけれど^^

できるだけ、流行りすたりのない、自然と子どもの心と体を育てる手助けをしてくれる本物のおもちゃを選んで与えていきたいな~と思うのです。

何よりわたしが楽しいから♪
自分がおもちゃ好きなので、自分なりにすこしこだわってわが家のおもちゃも集めています。

ライダーベルトや変身コンパクトは流行りが過ぎれば使われなくなって捨てられてしまうけど(一時的にそれらが与えるときめきは否定しないけれど)、良質なおもちゃは孫の代まで使ってもらえるかも♡
そう思ったら、多少お値段が高かったとしても、厳選して集めていけたらいいなーと思えるのです。

夫の実家で楽しんでいるカードゲームや麻雀はすべて、夫が子どものときから遊んでいるもの。高価なものじゃないけど、大人になった今でも、これからは親子三代で遊んでいけるおもちゃですよね~
(麻雀がおもちゃに分類されるのかは置いておいて。笑)


岩城さんのお話は、おもちゃから子育てまで、笑いっぱなしですごーく面白いし勉強になるので、何度でも聞きたい(*´ω`*)
また機会がありますように♡
誘ってくれたはっこうふうずの茜ちゃん、ありがとう~♡