ハロー❣️
バリ島に住んでる
ひろちゃんです🥳
お友達と会ったり
書きたいことはあるのだけど
ブログをサボってしまってました😅
今日はマイケルジャクソンの映画
Michael
を観に行きました
ICON BALIのIMAX
お昼に上映してたからここにした
前日にアプリからチケットを購入
映画代
Rp.50,000(462円)
やす!
なんだか悪いわぁ〜😂
ここでピッてするとチケットが出てくる
ポップコーンとコカコーラ
Rp.60,000(555円)
映画よりポップコーンとコカコーラの方が
高いやないかい笑
でも絶対必要なんだよね😋
噂には聞いていたけれど、音響が本当にすごい。
天井から音が降り注いでくるような感覚で、まるでマイケルがそこにいるかのような臨場感でした。
でも、映像が進むにつれて、音の迫力以上に胸に迫ってきたのは、彼のあまりにも切ない人生の裏側でした。
華やかなスターの影にある孤独
幼い頃、父親からベルトで打たれていた場面から、もう涙が止まりませんでした。
あんなに世界中から愛されているのに、本当の意味で対等な友達がいなくて、「一緒に写真を撮って」としか言われない。それをママに打ち明けるマイケルの姿が、あまりにも無垢で、孤独で……。
チンパンジーのバブルス君がやってきた時、あんなに喜ぶマイケルを見て、また涙。
(でも横に座ってた🇮🇩の女性はそこで笑ってたな…)
スーパースターとして何でも手に入れたはずの彼が、一番欲しかったのは、ただの「心の安らぎ」だったのかもしれません。
家族、そして予期せぬ悲劇
自分の力で歩き出そうとするマイケルを、お金欲しさに邪魔しようとする父親の姿には、正直、強い憤りを感じました。
さらに、あの撮影中の事故。頭に火が燃え移る衝撃的なシーンは、観ているこちらまで心が痛くて……。
自分も大怪我を負って辛いはずなのに、同じように入院している子供たちを見舞うマイケル。彼の優しさは、決してパフォーマンスではなく、魂の根底にあるものなんだと感じました。
散りばめられた「古き良きアメリカ」
映画の中で目を惹いたのが、彼を取り巻くインテリアや日常の風景です。
古いアメリカの素敵なデザイン、そして子供の頃にレディーボーデンのアイスを食べているシーン。
そんな日常の断片が、彼も私たちと同じ一人の人間だったんだと再認識させてくれました。
永遠のスーパースター、マイケル
ワールドツアーの巨大なスタジアム。
自分を奮い立たせ、ステージに立つマイケル。
気づけば私は完全に「ママ目線」になっていて、画面の中の彼をぎゅっと抱きしめてあげたい気持ちでいっぱいでした。
最後のコンサートの場面では、「ああ、マイケルはもうこの世にはいないんだ」という現実が押し寄せてきて、涙が溢れて止まりませんでした。
マイケル・ジャクソン。
彼はただのスターではなく、あまりにも優しく、あまりにも孤独な、一人の愛すべき人間でした。IMAXの最高の環境で、彼の鼓動を感じることができて本当によかったです。
1992年の「Dangerous World Tour」の日本公演最終日、12月31日の東京ドーム公演はカウントダウンコンサートとして行われました。
実は私、このコンサートへ行ってたのです。
幼馴染が電通の人からチケットをもらったから行こうって誘ってくれて…
その時はもらったし行くかみたいな感じだったけど
今思うととても貴重な体験だな
でもマイケルはカウントダウンの時刻を2,3分間違えてました笑
カウントダウンをするマイケル、腕時計を見ながら戸惑うお客さん
マイケル本人がステージ上で
「5, 4, 3, 2, 1, Happy New Year!」
と全力で盛り上げていたため、勢いでそのまま新年を祝う形になりましたが、良い思い出です。
なりきりマイケルが、たくさん来ていておもしろかった。
今日はたくさん語ってしまいました。
すみません😂
もう一度観に行きたいな。
もっと早く行けば良かったわ🫶
日本は6月に上映だそうなので是非。
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