パリの幼稚園では学校内で毎月子供たちの誕生日パーティをします。
祝ってもらう子供の親は学校にケーキを持たせるんやけど、
私はケーキ作りなんか中学の時にはまったきり。
ずっとやってへんかったし、
自信0
どーしょう?
それで仕方ないから有名なパン屋さん
カイザーの梨のタルトを持たしたんです。
ふんぱつです。
さぞかし喜んで帰ってくるかと思いきや、
「お母さん、なんであんなタルト持ってきたん?!
誰一人食べてくれへんかった。
喜んだのは先生だけやった。」
って怒って言うから、びっくり。
フランスでは手作りのチョコレートケーキを
子供たちは待ってる、とわかった日でした。
それから10年、まあまあ作れるようになりました。
作り方が超簡単で、
面倒いやいやレシピを色々探しました。
息子の友達の8歳のエミール君が
教えてくれた作り方が一番優れものやったんで、
今でもアレンジして作っています。
(エミール君ありがと!)
私のはかなり大雑把やけど、
焼きすぎなければ、結構おいしくできるもんです。
ふくらし粉をいれちゃいます。
アーモンドの粉を小麦粉の代わりにしても美味しい。
卵も別に泡立てなくても 大丈夫です。
15分あれば準備完了です。
余談ですが、イギリス人の友人も
私と同じタイプ。
面倒なの 大嫌い。
彼女のビクトリアンケーキも ふくらし粉入り。
15分で準備完了。 バターがたらふく入ってます。
いつもおいしいです。
チョコレートケーキのレシピを
知りたい方はコメントに残してください。
エミール風レシピを伝達しますね。