
木内鶴彦さんの衝撃的な話をしたいと思います。
彼は彗星探検家で過去4つの彗星を発見しました。
スピルスバーグがディープインパクトという映画で
木内氏を少年にたとえて映画をつくってはります。
多くの発見、発明をした人で、知る人ぞ知る。
数年前に国際特許をとらはった、 この炭素炉
何をするかというと、
ゴミを処理する炉やけど、普通のんとちがう。
望遠鏡のレンズを使って、直接太陽光を 集め
ゴミを分解して 元の材料にもどす すご物。
小学校の時実験した、レンズを使って、太陽の光で 黒い点を燃やす、
あれの 洗練された大判ですね。
透明の箱に ゴミを入れて 太陽光を 集めて 当てると
2000-3000度に温度が上がります。
その熱を使ってゴミを分解するんですね。
その他一切他のエネルギーを使わへんのです。
例えば、うちらが捨てるプラスティック製品。
ゴミは山積み。 悲しいプラスティックの 残骸です。
石油は20%が燃料で、80%が石油製品に変えられています。
安値やから ぱっぱか 捨てるでしょう?
どうしたらいいのやろう、と長年気をもんでる人も多いと思うけど、
それを 原油にもどして、土に返す事ができるんです。
石油は 地球の血のようなもので
とったらあかんのやそうです。
ゴミを分解して 高純度の炭素を取り出せば
永久電池もできる。
新しい エネルギーのはじまりです。
宮古島を使って 実験炉をつくって
島自体を エコシステムをつくりあげるのだという
壮大な話。
衝撃の話でした。
理論上では 原発の 使用済み核燃料も 処理できるそうです。。。
でも 木内さんは いろいろなところで
おどされていると 聞いています。
こういう フリーエネルギーは 実は
世界の所々で 出来上がっているらしいです。
でも 困る人がいるから かなりの 邪魔があるらしいです。
皆様に是非 知っていていただきたい ことですね。