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ニシダヒロコの脱皮ライフ

幼少の頃から冒険が大好きで、いつの間にか世界に旅立ち、波乱万丈な人生を送ってきた。はみ出ても失敗しても大丈夫。すべては自分を脱皮させる貴重な体験です。ここは皆様とご一緒に 個性と自由と世の中との調和を考える場。






息子が幼稚園生の頃、ストレスで 全身 ぶつぶつが出来
近所の小児科に 連れて行きました。





お医者さんは 息子に抗生物質を処方し、
それを飲ませると 3日でかゆみがひき、
そして 12日後に また同じ ぶつぶつが戻ってきました。




何 これ???






どうしはるかな、っと思い 同じ医者に連れて行きました。
近所で良い先生と定評のある この先生は また 同じ抗生物質を 処方しはった。







これでは あかん。
この処方の仕方に 疑問です。


もちろん その抗生物質を あげませんでした。





友人が ある鍼の先生を紹介してくれたので 連れて行きました。






お灸を 毒を出すつぼに すえる事で 症状が少しづつ 良くなりました。
そのうち ぶつぶつも 知らない間に 治ってしまいました。






感動して、その鍼の先生に お灸のつぼをすべて教えてもらいました。




そして アロマテラピーや、ホメオパシー、東洋医学や 民間療法 バッチの花療法など、
本を読んだり セミナーに行ったりする 私の勉強が始まりました。



子供の体は弱かったので、なんとかしたい、という思いからでした。







現代医学は 対処療法をとっていて、 
今の表面に出ている 痛みやかゆみなどをとることを 中心にしてます。
要するに 応急処置







患者がそれを 強く願って医者に行くのですから 
医者もどうにかしてあげたい、と思うのも当然です。





外科になると 
切って何かをしないといけない、という仕事ですから ちょっと 違います。




薬もありがたい時はあります。
極端に 嫌う事もありません。





薬の許可をとるときに、治験とか難しい検査がありますけど、
副作用に対する 試験はたくさん力を入れていないと思います。
そこが 問題。






頭が痛くとも 仕事や学校に行かんとあかんから薬を飲む、という
現代の生活のあり方も 無理ありますね。




でも簡単に 薬に頼るというのも やはり 問題です。





鍼とかお灸とかお薬とかも 結局は 自分の力を出すのを 助けるだけ。



異常のあるつぼに 皮膚刺激をすることで 
脳が その問題を解決する 指令を出すんです。



それで 問題解決に 救急車を 送るみたいな感じ。




異常を察知して 頑張ってくれてるけど、
それでは 足りない時 病気という形で 現れたりする。







なんか気になるところがあったら、やっぱり医者に行った方がいい。
素人判断は 危険です。
早期発見で 助かった人は多くいます。


でも 結局は 医者だけでは治らない。



治すのは 自分自身です。