滑6: 鬼門 六甲山。 | Cyber Snow Boarders

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ヤフーブログ閉鎖に伴い、移籍してきました。
よろしくお願い致します。

どうも。ご存知の通り左肩をやってしまったHiroです。

あまり思い出したくもないんですが、滑走記録を残しておきます。


2月11日(祝)
SO-TAが午前中バスケがあったのでスノーボード遠征はナシ。
昼からは時間があるので、久々近場の六甲山のナイターに行く事にしました。

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今シーズンから六甲山スノーパークに名前が変わりました。

イメージ 2

ゲレンデは相変わらず数回ターンしたら麓に着いてしまう短いコースのみ。

じゃ、何故来るのか?

それは小さいなりにもパークが整備されているので、ボックス練習に来ました。

イメージ 3

今シーズンから設置されたムービングベルトのおかげでハイクアップしなくて済みます。

イメージ 4

パークは微妙なアップ系キッカー1つとナローボックス、ダブルワイドボックスのみ。

アプローチからはボックスが見えないダウン系(?)なので、初心者は戸惑うかも。

私自身ダウン系はあまり経験がなく少し戸惑いました。
でもせっかく練習に来たし、SO-TAがヤル気で感覚を忘れない内に反復させたかったのでSO-TAにはワイドボックスのみ入らせました。

まずは50-50で入ってボックスの位置を確認。
でもってBSボードの練習開始。
・・・直後、2-3本目のナローダウンボックスで私が早々に戦死(泣)
ボックス上で何かに引っかかったのか?
気がついたら左肩から地面に叩きつけられていました。

走る激痛。
でもそんな事お構いナシのヤル気マンマンのSO-TA。
撮影を希望され、そのままボックス横でカメラマンやってました(⌒-⌒; )

初めてのダウン系だけどワイドだからか比較的すんなり順応してました。

動画はフェイスブックにアップしてます。
Yahooブログ用に使ってた動画サイトがなくなって不便です・・・


滑走開始から1時間弱。
ようやく休憩するって言葉でレストランイン。
そこでスタッフの方に救急病院を教えてもらい自走。
この日は来ていなかった嫁さんに病院まで電車で来てもらいました。すまぬ、嫁。

診断結果は書いた通りの重度の脱臼。
痛みが引くまで2-3週間。
ほぼ今シーズンが終わってしまいました。

自分の滑走よりも、今シーズンパーク伸び盛りのSO-TAを雪山に連れて行ってあげられないのが残念です。

何とかシーズン終盤に間に合います様に・・・

しかしなぜかここ六甲山は我が家にとって鬼門で、よく怪我をします。
私は前にもパークの丸レールでスネを強打して怪我してますし、嫁も足首をやらかしてます。
まあ滑走技術がまだまだ未熟、って事なんでしょうけど・・・
子供が怪我してないのが不幸中の幸いですわ(苦笑)