
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」の電子版に掲載された、北朝鮮の東部江原道の馬息嶺スキー場でリフトに乗る金正恩第1書記=共同
31日の朝鮮中央通信によると、北朝鮮の東部江原道で2012年から整備が進められてきた馬息嶺スキー場が完工し、金正恩第1書記が視察した。視察日は不明。 一般市民向けのスキー場は国内初とされ、北朝鮮指導部は近代的な国づくりの象徴として大々的に宣伝。外国人旅行客を呼び込む観光資源としても期待している。 同スキー場は首都平壌から車で約2時間半、日本海側の拠点都市、元山からは30分ほどの距離にある。金第1書記はゲレンデやホテルなどの施設を見て回り、リフトにも乗った。