北アルプス・真砂岳で雪崩、7人が死亡
雪崩が発生した斜面(23日午後2時48分、富山県立山町で、読売機から)=米山要撮影
23日午前10時55分頃、富山県立山町芦峅寺の真砂岳西側斜面で雪崩が発生したと登山客が110番した。
県警は現場で7人を発見し、富山市と同県高岡市の病院にヘリで搬送したが、全員の死亡が確認された。
県警によると、死亡したのは男性4人、女性3人。うち2人はいずれも山岳ガイドの男性(72)と女性(58)。
県警は、ほかに巻き込まれた人がいないかどうか調べている。
現場では幅約30メートル、長さ約600メートルにわたって雪が崩れていた。現場付近では当時、複数の登山客が山スキーをしていたという。
雪崩が発生した斜面(23日午後2時48分、富山県立山町で、読売機から)=米山要撮影
23日午前10時55分頃、富山県立山町芦峅寺の真砂岳西側斜面で雪崩が発生したと登山客が110番した。
県警は現場で7人を発見し、富山市と同県高岡市の病院にヘリで搬送したが、全員の死亡が確認された。
県警によると、死亡したのは男性4人、女性3人。うち2人はいずれも山岳ガイドの男性(72)と女性(58)。
県警は、ほかに巻き込まれた人がいないかどうか調べている。
現場では幅約30メートル、長さ約600メートルにわたって雪が崩れていた。現場付近では当時、複数の登山客が山スキーをしていたという。
新雪が積もりたてのシーズン初めとシーズン終盤は表層雪崩のニュースが必ずありますね。
ゲレンデはさほど心配はないでしょうけど、バックカントリーを楽しまれる皆さん、気をつけて下さいね。