気象庁:全国的に寒冬だった 毎日新聞 2013年03月01日 20時37分(最終更新 03月01日 21時42分) 気象庁は1日、今冬(昨年12月~今年2月)の天候について、沖縄・奄美を除き全国的に「寒冬」だったと発表した。北・東日本は2年連続、西日本は3年連続の寒冬。80年代後半から暖冬傾向が続いていたため、連続して寒冬になるのは東日本では83~85年度、北日本では83~87年度以来。 高緯度を強く吹く偏西風が日本付近で南に蛇行し、北からの寒気が南下しやすかったのが主な原因。3カ月間の平均気温は、北日本(北海道・東北)で平年より1.2度、東日本(関東甲信、北陸、東海)は0.9度、西日本(近畿、中四国、九州)は0.7度、それぞれ低かった。 北日本では豪雪となり、13地点で統計開始以来、最大の積雪を記録。青森市・酸ケ湯(すかゆ)で現存する観測地点で過去最大となる5メートル66の積雪を記録したほか、山形県大蔵村で4メートル14、福島県只見町で3メートル41などとなった。 気象庁によると、インドネシア付近の対流活動が3年連続して活発で、偏西風を中国付近で北に押し上げた。その結果、日本付近で偏西風が南に蛇行しているという。 気象庁は、北日本では冬季3カ月間の平均気温が平年より0.4度、東・西日本では0.2度下回ると「寒冬」と位置付けている。
秋には暖冬予報だったのにね。
ま、スノーボーダーには嬉しい誤算でしたが(笑)