上村愛子が3位=今季2度目の表彰台―W杯モーグル フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)は15日、ロシアのソチで男女のモーグルが行われ、女子の上村愛子(北野建設)が上位6人によるスーパーファイナルに進み、23.72点で3位に入った。今季開幕戦のデュアルモーグルの3位以来、今季2度目の表彰台。伊藤みき(同)は23.10点の8位。 村田愛里咲(北翔大)は17位、水谷夏女(サミーク)は25位、星野純子(リステル)は30位。 男子は遠藤尚(忍建設)が4位、西伸幸(白馬村ク)は10位だった。吉川空(フリー)は22位、小林樹生(白馬村ク)は26位、山口卓也(同)は43位、上野修(野沢温泉ク)は46位。四方元幾(愛知工大)は予選で転倒して棄権した。