どうも。時差ボケ満開のHiroです。
今日はスノーな旅ネタ。
伊丹から羽田に行くJALの機内誌に載ってたツアーです。

‘キャタピラもの’の運転体験ツアー、旬感旅行に登場 北海道・新得町にて大型車(貸切バス)運転体験ツアーを定期的に企画実施している旬感旅行、今回は遂に、重機の運転体験ツアーに着手致しました。 モノは何かと言いますと写真をご覧の通り、スキー場のゲレンデ圧雪作業車。 急角度の斜面でもピタリと張り付いてゲレンデ面をならして廻る頼もしい存在。 同じキャタピラ構造ながらもブルドーザーより軽快で、黄色回転灯を頭に光らせながら走り回ってはキレイな滑走面を整備してくれます。 名は‘ピステン・ブーリー(Pisten Bully)」 ’、通称‘ピステン’。 ドイツの大型車メーカー、ケースボーラー社に依る製造で、初登場は1969年との事。 現在、世界中のスキーゲレンデでお目に掛かる事ができますので、言わば圧雪車の代名詞とも言えるようなポピュラーな存在です。 日本国内では輸入代理店を通じ事業用車として販売され、全国のスキーゲレンデで活躍していますが、1972年の札幌オリンピックの際に国内で初めて導入されたという事です 北海道・新得町のサホロリゾートで操縦体験 このツアー、実際にピステンブーリーをお客様の手で動かしていただく運転体験の内容で、写真の通りハンドルというよりも飛行機の操縦かんの様であり、右脇にはサイドスティックまで付いています。運転というよりも‘操縦’と言った方が的確です。 機関はベンツ製造の7,200馬力のディーゼルエンジン、これで1,300N・m/1200~1600rpmという途方も無い推進力を得ています。 乗用車では体験し得ないような、地の底から突き動かされる様な図太いトルク感を体感できます。 それを幅1.3mのキャタピラ回転に伝えゴリゴリと不整地を進んでいくわけです。ちなみに最高速度は21km/h。 重機と言いましょうか、戦車というべきか、一般人の私たちとしては日常ではなかなか体験できない大きな車両を動かす快感を味わう事ができるものです。 夕刻、プロの運転の運転でサホロスキー場頂上まで登坂してみます。 日中の明るい時間帯の運転体験に引き続き、日没前の夕刻、プロの運転でサホロスキー場ゲレンデ頂上までのピステン・登坂ドライブにご案内いたします(=悪天時は中止)。 名付けて「しばれ雪ナイトツアー」。 ぐいぐいバリバリと豪快なゲレンデ登坂の後は、山頂からの十勝の大平原が群青色へと暮れゆくトワイライト・シーンをお楽しみいただきます。 ご乗車いただくのはこのツアー専用に後部荷台を数名乗車できる様に改造を施したピステン・ブーリー。 なおこの後部荷台、屋根・壁が無く、吹きさらし状態で手摺りに掴まっての立席乗車となりますので、暖かい格好にてご参加ください。 翌日は1日フリーとなります。 折角のスキーゲレンデですので空港への連絡バスの時間まではスキー、スノーボードを楽しんだり、豊富な現地オプショナルにてお過ごしください。 スノーシューを装着しふかふかの深雪を走り駆け下る 「スノーシュー・ダウンヒル」という遊び方はアスピリン・スノーの北海道らしい遊びです。林間コースのスノーモービルもお薦めです(※)。 ※「スノーシュー・ダウンヒル」「スノーモービル」 ・内容確認はWEBにて http://www.sahoro.co.jp/index.html ・電話でのお問い合わせ・お申し込みは サホロリゾート 電話0156-64-7111 まで
らしいです。
圧雪車の運転なんてなかなか出来る事じゃないから、楽しいかも知れませんね♪
興味のある方、詳細は → こちら