新雪直後、表層雪崩。 | Cyber Snow Boarders

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新雪直後、表層雪崩か=死亡男性は東京の会社員―富山県警

 富山県立山町の立山黒部アルペンルートの室堂付近で6人が雪崩に巻き込まれた事故で、県警上市署は30日、死亡した男性について東京都世田谷区玉川の会社員武田悠さん(32)と確認した。新雪が積もり表層雪崩が起きたとみて、同署は発生時の状況などを詳しく調べている。
 また同署によると、長野県小谷村千国甲の会社員磯川暁さん(33)が意識不明の重体。練馬区氷川台の会社員佐藤拓郎さん(30)が頭に切り傷、横浜市南区中島町の会社員田中嵐洋さん(28)は肋骨(ろっこつ)骨折、川崎市多摩区登戸の会社員江草朋樹さん(31)も左足を骨折するなどの重傷を負った。神奈川県逗子市新宿の男性会社員(38)にけがはなかった。
 いずれも会社の同僚とその友人で、スキーやスノーボードをするため、29日から1泊2日の日程で長野県側から入山。室堂バスターミナル付近で野営した後、30日午前8時ごろにテントを出発、同9時ごろに登っている途中で雪崩に巻き込まれたという。
 6人を巻き込んだ雪崩は幅約80メートル、長さ100メートル以上。すぐそばでも別の雪崩(幅50メートル、長さ100メートル)が起きていた。現場は新雪が積もった直後の好天で表層雪崩が起きやすい状況だった。 

お亡くなりになった方のご冥福をお祈りします。
シーズン初めや終わり頃には表層雪崩が多発しますので
圧雪されていない雪山を滑走する際には気をつけましょう。