滑4:連滑①カリ→パウ。 | Cyber Snow Boarders

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12月30日


年末年始連日滑走1日目。
朝2時に起きて3時前に家を出発。
ゲレンデ到着は確か6時過ぎくらい。
嫁&子供が寝ている間にまずは1人で早朝のゲレンデに。

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早朝と言ってもまだ真っ暗。

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でも1本滑るごとに徐々に明るくなってきました。

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向かいの山に見えるのは確か鷲ヶ岳とホワイトピア。

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日が昇るまでは照明のあるαライナーで軽く足慣らし。
雪質は少しカリってましたがまずまず。

7時半くらいからβライナーが動いたのでそちらに移動。

31日、1日が雪マークだったので、パウダー様に昔のK2のディレクショナルボードに
ワックス塗って来ました。

久しぶりに乗るボードだったので少し感覚を忘れてましたが数本滑ってクセを把握。
これで31日、1日への備えはバッチシw

2時間ほど滑って車に戻る。
子供と嫁起床して仕度中。

スクール2回目。チャレンジ1初回

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この日は午前中子供をスクールに入れました。
前回のスクール時は人工雪しかなく、ベースに雪があまりなかった事もあり
いきなりリフトに乗ってロープランで止まる練習をしたのですが
今回はチャレンジ1から仕切りなおしで練習。

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詳しくは別途スクール記録として書きますが、この日のレッスン内容は一番初めに受けるレッスンなので
基礎的な所が要点でした。
要点
自分の板を持って移動する
自分でバインを装着する
スケーティング
基本姿勢(かっこいいポーズ)
緩斜面をワンフット滑走(2~3M)
緩斜面をちょっかり(2~3M)
サイドスリップ(木の葉)練習
リフトには乗らず、すべてベースでの基本練習。

気がついた事は、今まで子供に滑らせてあげようとリフトに乗ってロープつけて滑らせてあげてたんですが
それ以前の基礎的な部分を教えてなかったと言う事。

バインはまだ子供だから自分では着けられないけど自分でつけると言う練習と動機づけや
転んでも自分で立ち上がる努力をさせたり、自分でなんとか目的の場所までスケーティングで移動するなど
それが出来なければ自走どころか1人でリフトにすら乗れないので
その辺りの基礎的な部分の大切さを改めて感じました。

それまでは転んでも私や嫁が立たせてあげて。
スケーティングも出来ないだろうと脇抱えて移動させてあげてて。

でもこのレッスンでその辺りをコーチはだまって見てて自分でやらせるスタンスでして
始めはかわいそう、助けてあげたらいいのに、って思ってたんですが
その重要性に後から気がつきました。

レッスン後、昼から子供と習った基礎的な部分を練習。
リフト乗り場までも自分でスケーティングで移動する練習。
転んでもあえて手伝わず、自分で起き上がるまでがんばれ!って励ますだけ。
でもそうしてるうちにできる様になるんですね。子供って。


そうこうしてるうちに、昼過ぎから雪がどんどん降り出して。

予報通りの展開(ニヤリ)


この日は宿が取れなかったので車泊だったで風呂&食事を取りに下山。

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ダイナの放送でよく耳にする牧華の里へ。
予想以上に遠く、10キロ以上あったかな~

でも風呂に浸かってマッサージ機に乗って、おいしい食事で1日の疲れを癒せて満足w

じゃんじゃん雪降っててゲレンデまでの道で上がれない車があちこちで止まってチェーンを巻いてましたが
私は風呂上りに外出て寒い思いしたくなかったから気合のドリフト運転でなんとか山頂まで到達(笑)



あったかい寝袋で翌朝のパウダーに備え10時過ぎに就寝♪

そして・・・あのパウダー祭りの日を迎えるのでした・・・




続く。