今週末の10月24日にオープンするウイングヒルズ。
今年の話題はアルペングループが開発したスノーマット、PIS・LABと人工雪を用いた
その全貌が徐々に明らかになってきましたね。
アルペン 雪がなくてもスキー楽しめるマット開発 スポーツ用品販売最大手のアルペンは15日、雪がなくてもスキーなどを楽しめるマット「ピス・ラボ」を開発したと発表した。高額な人工雪の利用を抑えられるうえ、営業期間も延ばせるとして、全国のスキー場に売り込む。直営スキー場のウイングヒルズ白鳥リゾート(岐阜県郡上市)にも段階的に導入し、2012年をめどに通年で営業できるようにする計画という。 摩擦を抑えた特殊なポリエチレン製で、長さ約2.5センチの細くて硬い突起が1平方メートルに2万本つけられ、ブラシ状になっている。突起のすき間にスキー板が適度に食い込むため、軽快に曲がったり止まったりでき、上に積もった雪が風に飛ばされるのも防ぐ。雪がはがれても違和感がないよう白色にした。 設置費用は整地代なども含め1平方メートル当たり5000~6000円程度。地球温暖化の影響で降雪量が減り、多くのスキー場が人工雪を作る機械の電気代に年数千万円をかけている。マットを敷けば人工雪は少なくて済むため、1~2年で元が取れるとしている。
滑走シーンもYoutubeにUPされてました。
詳しくはウイングヒルズのブログに載ってます。
温暖化で雪が降る時期が徐々に遅くなっているし
それに伴い、シーズン初めや終盤は人工降雪機を稼動しないと
ゲレンデをオープンできないくなってきてます。
それに伴い、シーズン初めや終盤は人工降雪機を稼動しないと
ゲレンデをオープンできないくなってきてます。
そのコストはおそらく莫大な金額なんでしょうし
気温上昇でコース内で部分的に雪が解けて滑れなくなるなどの事を考えれば
ハイブリッド・ゲレンデは雪付きもいきなり地表に撒くよりも断然いいでしょう。
気温上昇でコース内で部分的に雪が解けて滑れなくなるなどの事を考えれば
ハイブリッド・ゲレンデは雪付きもいきなり地表に撒くよりも断然いいでしょう。
アルペンとしてはとりあえず傘下のウイングヒルズに使用してみて
その後、スノーマット自体の販売もするみたいなので
これからハイブリッド・ゲレンデも増えてくるかも知れませんね。
その後、スノーマット自体の販売もするみたいなので
これからハイブリッド・ゲレンデも増えてくるかも知れませんね。


