雪まつりポスター作り直し=米出版物写真と酷似、使用未承諾-札幌 来年2月のさっぽろ雪まつりに使用するポスターのデザインの基になった写真について、米国の出版元に使用の承諾を得ていなかったことが分かり、札幌市は10日、デザインを取り消すと発表した。8月末までに改めてポスターデザインを選定し、作り直すことになった。 デザインを提案したのは、電通北海道(札幌市)。札幌市は、雪まつり実行委員会の入札について同日から1年間、同社の参加を認めないことを決めた。 同市などによると、問題のデザインは赤いセーターを着た女性が毛糸で作った雪だるまを両手で抱える構図。6月1日に採用され、19日にポスターが公表された。 しかし、同月24日に市民から電話で、米国の「カリスマ主婦」マーサ・スチュアートさんの著作物の写真に似ているとの指摘があり、同市も酷似していることを確認。今月3日、同社に説明を求めたところ、写真の版権を持つ出版社と写真家に使用許諾請求中であることが判明し、電通北海道が市側に陳謝した。
主催者側もびっくりしたでしょうね・・・泥を塗られたというか(汗;
ちなみに雪祭り、行った事ないなあ~
その期間は北海道に行ってたとしても、滑るので精一杯だし(笑)
一回見てみたい気もするけどね♪