

【江原(韓国)23日時事】スノーボードの世界選手権第6日は23日、当地で男女ハーフパイプ(HP)を行い、男子のエースで18歳の青野令(スノーフレンズク)が初優勝を遂げた。スノーボードでの日本勢の優勝は五輪、世界選手権を通じて初めて。来年のバンクーバー冬季五輪の代表入りへ大きく前進した。 2006~07年のワールドカップ(W杯)種目別覇者の青野は、決勝の1回目にトップの45.5点(50点満点)をマーク。既に優勝が決まった2回目は47.3点の高得点を挙げて快勝した。 女子の決勝に進んだ前回銀メダルの山岡聡子(アネックスク)は4位。前回4位の中島志保(桃源郷ク)は5位だった。劉佳宇(中国)が43.5点で制した。 男子の工藤洸平(シーズ)と渡部耕大(アクロス重信ク)、女子の岡田良菜(フッド)は準決勝で敗退した。
あれ?青野君、前にも何かで優勝してたよね?あれはXゲームだったかな?
オリンピックはともかく、世界選手権では誰か優勝してた気がしたんだけど・・・
ワールドカップかな~??
なんかいろんな大会があるから解らなくなるね(苦笑)
しかし年中練習できるアクロスがある四国勢は強いですね~
中国のナショナルチームが練習にくるくらいだから、
今回女子で優勝した中国人もたぶんアクロスで練習してたんでしょうね。
今回女子で優勝した中国人もたぶんアクロスで練習してたんでしょうね。
室内ゲレンデがあちこち廃業に追い込まれる中、アクロスにはがんばって欲しいですね。
選手の為にも、スノーボード好きな我々の為にも♪
青野君、おめでとう~♪