現在各スノーボードブランドから発売されている子供用のスノーボードをチェックしてみると
小学生位から始める事を想定しているのか、ボードの長さが100cm以上の物が大半なんです。
現在3歳1ヶ月の諸音君は身長が93cm。 100cmはさすがに長すぎます。
で、一番短い板を探していくと
今シーズンのモデルから、ソールがコンベックスソールになりました。
コンベックスソールは、011の板などにも採用されているいわゆる船底みたいな形状のソールで
特徴としては普通の板とは逆に反っている事からエッジがひっかかりにくい事が上げられます。
しかも、この板にはキャンバーもないので、力のない子供にでも取り扱いがしやすくなっています。
今シーズン流行の、リブのスケートバナナやK2のWWW Rockerみたいなロッカー形状っぽい作りって事なんだと思います。
コンベックスソールは、011の板などにも採用されているいわゆる船底みたいな形状のソールで
特徴としては普通の板とは逆に反っている事からエッジがひっかかりにくい事が上げられます。
しかも、この板にはキャンバーもないので、力のない子供にでも取り扱いがしやすくなっています。
今シーズン流行の、リブのスケートバナナやK2のWWW Rockerみたいなロッカー形状っぽい作りって事なんだと思います。
以下、バートンのHPより拝借。↓
スキーレッスンに費やす時間とお金があるのなら、愛しいお子さんに一刻も早くスノーボードを与えて、彼らを正しい道に歩ませてあげて下さい。全面改良で生まれ変わったChoppper®なら、初日からスノーボードに夢中になってくれることでしょう。初心者~中級者用ボードに必要な要素をすべて洗い出し、Burtonのキッズライダー達と連携して、新しいイージーライダー™テクノロジーを開発しました。キッズにちょうど良い柔らかさは、試してみる価値アリ。キッズのターン性を高めるため、キャンバーすら取り除いたこのボード。さらにターンや停止動作を容易にするために、エッジにも専用チューンを施しています。
テック
+バイアックス™リアクト
+キャップ
+イージーライダーテクノロジー/
+イージーライダーチューン
+ベース:ライトスピード™ビジョン
+ネガティブ・コアプロファイル
+[NEW] サイズ
+スモールフライ®コア
+ツイン
↑この辺はよー解らんが(苦笑)+バイアックス™リアクト
+キャップ
+イージーライダーテクノロジー/
+イージーライダーチューン
+ベース:ライトスピード™ビジョン
+ネガティブ・コアプロファイル
+[NEW] サイズ
+スモールフライ®コア
+ツイン
コンベックスソールに合わせたエッジチューンがされたツインチップモデル、って事なんでしょうw

展開サイズは: 90,100,110,115,120,125,130 の7種。
一番短い 90cmのモデルでの推奨体重が16kg~20kg。
小学校に行く位まで3年程乗れるかな~??
ブロガーさんの中にもこれからお子さんにスノーボードをやらせてみよう! って考えている方が多いと思います。 (特にこのブログにはコアなボーダーさんが多く集まっておられる故w)
小学生以上ならば、各メーカーさんが出されている100cm以上のボードなど選択枠は広がりますが
幼稚園児、あるいはそれ以下の幼児の場合、今現在はたぶんバートンしか90cmの板は出してないと思います。
(他にも出してるメーカーがあれば、教えてください。訂正かけます。)
(他にも出してるメーカーがあれば、教えてください。訂正かけます。)
ちなみにバートンは男の子用にはこのチョッパーがあり、女の子向けにはChicklet ってモデルがあります。
ただ、しいて難点を挙げるとすれば、バインがバートン特有の3点留めディスクであり
センターに乗せようとするとスタンス幅が2種類しか選べない、と言う点です。
小さい子供ですからestや4点留めディスクの様に、ミリ単位(せめて1cm単位)で
スタンス幅を選べる様にしてあげて欲しいですね。
センターに乗せようとするとスタンス幅が2種類しか選べない、と言う点です。
小さい子供ですからestや4点留めディスクの様に、ミリ単位(せめて1cm単位)で
スタンス幅を選べる様にしてあげて欲しいですね。
セカンドジェネレーションが生まれ、そして育ってきている昨今。
これから先、各メーカーの更なる開発を期待したいですね。

