
鳥取県の国立公園・大山の中腹にある上の原スキー場で、ゲレンデの草刈り費用を節約しようと、牛3頭を放牧して草を食べさせる試みが8日までに始まった。 放牧には県が協力。触れると弱い電気が流れる柵で初心者用ゲレンデ約0・5ヘクタールを囲む。草の状態を見ながら柵を移動し、11月まで続ける。牛は、高原の涼しい風に吹かれながら黙々と草をはんでいる。 同スキー場は「草刈りは人件費などで年間約160万円かかる。効果があればゲレンデ全体に広げたい」と期待している。
回収するのに結局人件費かかったりして(笑)
ちゃんと回収しといてもらわないと 秋口、春先のベシャ雪の時に擦らないか心配;(苦笑)
まあ考え方はエコな感じ(?)でいいんでしょうけどねw