<スノーボード事故>ジャンプ台から落ち女性死亡 群馬 3月5日20時8分配信 毎日新聞 5日午前10時ごろ、群馬県片品村花咲の「武尊(ほたか)牧場スキー場」で、スノーボードコース「二合平スノーパーク」のジャンプ台(高さ約1.3メートル)から飛び出した埼玉県毛呂山町岩井、看護師、鈴木清子さん(27)が背中から落ち、後頭部などを強打して間もなく死亡した。死因はくも膜下出血とみられる。県警沼田署が詳しい状況を調べている。 調べでは、コース斜度は約20度、ジャンプ台は中級者用で、鈴木さんは加速して約30メートルの距離を飛んだ際に空中でバランスを失ったらしい。ヘルメットは着けていなかったという。鈴木さんは同僚女性(27)と日帰りでスキー場に来ていた。事故の目撃者がスキー場の救助隊員に連絡し、隊員が119番通報した。鈴木さんは20歳からスノーボードを始めたという。
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。
身近にありうる事故なので、こういった事故のニュースを聞くのはツライです。
お亡くなりになった方はスノーボード歴7年ですから、中級者だったと思います。
そんな方でも一つのミスでこんなツライ結末となってしまいました。
キッカーやジブアイテムは、一瞬のミスで大けがをする可能性があります。
自分の身を守るため、プロテクターやメットは着用した方がいいと思います。
私は怪我が怖いのでメットにプロテクターとフル装備で滑走してます。
それでも怪我は耐えないんですが・・・
命あっての楽しいスノーボードです。
シーズンは終盤に入りましたが気を抜かず
お互い怪我や事故には気をつけてましょう。
お互い怪我や事故には気をつけてましょう。