ダイナランドと高鷲スノーパーク経営統合発表 | Cyber Snow Boarders

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2スキー場を経営統合 ダイナランド、高鷲スノーパークと
2008年1月11日

 郡上市高鷲町のスキー場「ダイナランド」は10日、「平安」(名古屋市)から「中部スノーアライアンス」(郡上市)に経営が譲渡され、単一会社経営では日本有数のスキー場としてスタートした。

 スノーアライアンスは、昨シーズンから隣の「高鷲スノーパーク」を経営。ジェイマウンテンズグループ(東京都)の子会社で、ダイナはグループでは9カ所目になる。

 ダイナランドは大日ケ岳の東南斜面に広がる約70ヘクタール。1972(昭和47)年に「平安」が開設した奥美濃の老舗スキー場で、ファンも多い。北東斜面約100ヘクタールに展開するスノーパークと頂上付近で接続している。

 スノーアライアンスによると、従業員のほとんどが平安から転籍して、そのまま勤務。両スキー場それぞれの特色を生かし、これまで通り営業する。両スキー場を行き来できる共通リフト券は、2月中旬を目標に発行予定という。

 馬場勝久社長(60)は「2つのスキー場が特徴を生かしながら利便性を図り、経営が1つになった相乗効果を上げていきたい」と話している。



gogoさんのブログでハッケン。

中日新聞の記事です。


前々から噂になってましたが、ようやく発表となりました。

これで奥美濃地区は元より、日本有数の大型ゲレンデとなるのでしょうか。

これまで通り営業、とあるから基本は別々に運営して、
共通リフト券やズン券を発行、という形になるのかな??


いずれにせよ、ゲレンデ閉鎖や売却など悲しいニュースが多い中、
将来性のあるいいニュースだと思います。



気になるのはダイナランドのお得なファミリーズン券やカップルズン券などが継続されるかどうか。


しばらくの間、ニュースのチェックが欠かせなくなりそうです。