ダリングとビベリング | Cyber Snow Boarders

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今回の出張のお供に空港で買った Freerun10月号と付属DVD。


いつも出張時は退屈な機内の中、お世話になってます(^^)


その付属DVDの中のテクニック塾の中で、私が崇拝してやまない心の中のグラトリの師、手摺狂会相内会長がジブ編の塾長をやってます。



その中で気になった事が今回のテーマ、





ダリングとビベリング


です。



とりあえず判らない人のために用語説明から入ります。

ダリング

ボードの余分なエッジを落とす事。
一般的にはノーズとテール部分のエッジを落とす事。


ビベリング

エッジのサイド側、ベース側に角度をつける事。
エッジの引っかかり、ボードの回転性、滑走性に違いが出てくる。



で、今まではダリングはファイル(鉄ヤスリ)を使って自分でやってたんですが
ビベリングはつける角度によって滑走性が違ってくるから、今まではやってなかったんですね。


でも、去年ボックスでエッジを引っ掛けて板を破損してしまって、やはりビベル入れた方がいいかな~??って思い出したんです。




で、DVD見てたら会長がダリングの事説明してて


エッジは引っかかるといけないから丸く丸める!



って言って、ノーズとテール部分は元より、有効エッジ部分までファイルで丸めてた・・・(汗;



会長はじめメンバーはみんなたぶんジブ用ボード、グラトリ用ボードなど使い分けてるから問題ないでしょうけど
1枚でジブもキッカーもグラトリもフリーランもやる私たちにしてみたら、有効エッジまで丸めちゃうのはかなりリスキー・・・(^^;






で、皆さんに質問!



皆さんはビベリング、どうしてますか??

角度とか一般的には89度やら88度やら言われてますが

皆さんはどうされてますか~??


ちなみにビベリングの仕方についてはこちらから。