アジアで一番大きな室内ゲレンデ | Cyber Snow Boarders

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よろしくお願い致します。

昨日のアジア冬季大会の記事でも触れましたが
最近中国人がアクロスなど日本の室内ゲレンデなどに出没して、密かに(?)特訓に励んでいます。

そして小耳に挟んだ情報によると、中国にも室内ゲレンデがあるらしい。


と、いうことで調べてみました。






中国にある室内ゲレンデ!


確か北京にあったな~、と検索していくと・・・

北京にもあるみたいですが、それ以外にも



上海にアジアで一番大きな室内ゲレンデが?!




イメージ 1


上海,銀七星滑雪場(銀七星スキー場)


上海の室内スキー場

アジア一の室内スキー場、
総面積5平方メートル、高さ42メートル,最大滑走380メートル、最大幅80メートル、
ゲレンデの角度は3つに分かれ、12度,15度,17度となっている。
積雪は約50CMで毎日調整しており、普段は約700人の入場制限があり、行列が出来ている。



なんと!中国にすでに室内があることに驚いたのですが、
それも1カ所ではないし、しかもアジア一の規模!

これでスノーボードやスキーの人気が高まってきたら
ますます強い選手が排出されてきそうですね。


なんて言っても人口は日本の十倍、10億人以上ですからね~(^^;)


銀七星滑雪場のHPはこちら



ちなみに世界で一番大きな室内ゲレンデはドイツにあります(^^)


もひとつおまけに付け足しておきますと、アラブにも室内ゲレンデがありますよ。


それぞれ詳しくは記事UPしてますので興味ある方はリンクからどうぞ!