豪州人に人気のニセコ 今度は米資本、別荘4棟建設 | Cyber Snow Boarders

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【ニセコ】別荘建設などを世界的に手がける米資本企業「リンダル・シーダーホームズ」が、多くの外国人スキー客が訪れるニセコ地区に本格進出し、高級住宅建設を進めている。十一月中旬までに四棟が後志管内ニセコ町内に完成、来年以降も開発を進める計画で、オーストラリア人が多く訪れる同管内倶知安町ひらふ地区だけでなく、投資がニセコ全域に広がっている。 

 同社の日本法人(横浜市)が住宅を建設しているのは、ニセコ町のニセコアンヌプリ国際スキー場近くにある約一・六ヘクタールの敷地。外資による開発が集中するひらふ地区とは、車で約二十分の距離があるが、ゲレンデ中腹で相互に行き来できる。 

 建設中の住宅は二階建て、延べ床面積百六十-百七十平方メートル。カナダや米国から輸入した資材を使い、ゆったりとした土地で自然との調和を目指したデザインや開放感を売りにする。一区画二千平方メートルで、土地込みの販売価格は四千万-五千万円。すでに米国人などに売約済みといい、別荘として利用される見込み。 

 初めてニセコ地区を訪れた米国本社のロバート・リンダル最高経営責任者(CEO)は「長期滞在者向けの施設としてわが社の建物が必要。デザインは地元にも受け入れてもらえるはず」と意気込む。 

 来年は同地区などにさらに四棟建設する計画。隣接する一・六ヘクタールもすでに取得、開発を進める考えだ。 

ニセコはどんどん多国籍化していくのかな~(^^;)

*北海道新聞より拝借。記事はこちら