オージー旋風ニセコ近辺地価押し上げ | Cyber Snow Boarders

Cyber Snow Boarders

ヤフーブログ閉鎖に伴い、移籍してきました。
よろしくお願い致します。

昨日TVでやってましたが
ニセコのある北海道の倶知安町(くっちゃん)の地価が33%も上がってるんですね。

その原因はオージーの投資だとか。

ここ数年、オーストラリア人の間でニセコブームが起きていて、
オーストラリア人の観光客が急増。

人気の理由はやはり良質な雪質。
それにオーストラリアと日本には時差がほとんどなく
また移動時間も欧米まで行くことを考えると近いのがメリットみたいです。

そういえば去年の正月にニセコに行ったときもオージーたくさん来てましたからね~
ゴンドラで一緒になった方もオージーの方でした(^^)


またニセコ行きたいな~!


基準地価:札幌、15年ぶり上昇 全体の変動率3.0%減--格差拡大 /北海道

 ◇地域間の格差拡大
 道は19日付で、道内の基準地価(7月1日現在)を発表した。札幌市ではマンション用地や商業・オフィスビル街としての需要が高まり、住宅地、商業地の平均変動率がともに91年以来、15年ぶりに上昇。一方、全体では平均価格3万1500円、変動率3・0%減で92年以降15年連続の下落となった。このうち住宅地では岩見沢市幌向南2条(住宅地)が、商業地では釧路市北大通11がそれぞれ全国一の下落率を記録するなど、道内の地域格差が拡大していることを示した。調査は全180市町村を対象に、住宅地(969地点)、商業地(329地点)など1504地点で実施された。
 ◆住宅地
 平均価格は1平方メートル当たり2万3300円で、91年のピーク時(3万6600円)の約6割(83年ごろの水準)。平均変動率は前年より2・7%下落した。下落幅は札幌市での地価上昇のため2年連続で縮まった。
 札幌近郊の利便性の劣る都市を中心に需要が減退し、下落率の大きな5地点を岩見沢、小樽、江別市が占めた。下落率1位の岩見沢市幌向南2条(17・6%減)は1万4000円だった。
 上昇率1位は、33・3%高くなった倶知安町山田で1万6000円。全国でもトップで、豪州スキー客の急増でコンドミニアム建設など土地取引が過熱化したのが理由とみられる。2~5位はすべて札幌市。大半が地下鉄駅の徒歩圏にある利便性の優れた場所だ。
 ◆商業地
 平均価格は1平方メートル当たり5万8800円で、平均変動率は前年より3・2%下落。しかし、札幌市は札幌駅前を核に商業集積が高まった効果で、下落幅は2年連続で減少した。価格は82年ごろの水準で、91年のピーク時(24万1800円)の4分の1。郊外型大型店との競合に直面している小樽、釧路、苫小牧など地方の主要都市の既存中心商店街での落ち込みが目立っている。下落率1位の釧路市北大通11は7万9500円(22・1%減)となった。

9月19日朝刊
(毎日新聞) - 9月19日11時0分更新