<スノーボード事故>ウオータージャンプの女性重体 兵庫 14日午後0時25分ごろ、兵庫県養父市大屋町若杉の若杉高原大屋スキー場で、スノーボードでプールに飛び込む「ウオータージャンプ」の練習をしていた同市吉井、美容師、片田千鶴さん(28)が着水に失敗し、頭部を水面で激しく打った。片田さんは病院に運ばれたが脳内出血で意識不明の重体。 県警養父署などの調べでは、片田さんは3種類あるジャンプ台のうち、上級者用(長さ約35メートル、傾斜約20度)を利用。滑降して約2.5メートル下のプール(水深約3メートル)の上に飛び出す練習をしていた。目撃者によると、片田さんはボードに乗って着水したものの、顔面から水面にたたきつけられたという。ヘルメットとライフジャケットは着けていた。片田さんは昨年からジャンプ台を利用し、今年はこの日が初めてだった。 ウオータージャンプ施設は01年7月開設。人工芝で、西日本有数のエア(空中演技)の練習場としてトリノ五輪のモーグル代表選手が利用するなど、5月末から11月上旬まで毎年約3000人が利用するという。【吉川昭夫、山口朋辰】 (毎日新聞) - 6月14日22時11分更新
久しぶりのスノーボード記事ですが、大変残念な事故の記事となりました。
ヘルメットなどのプロテクターは着けていたのに意識不明の重体・・・
怪我をなさった方の一刻も早い回復を祈るばかりです。
いつもながら事故が起こるたびに
スノーボードがいかに危険と隣り合わせのスポーツである事を思い出します。
シーズン中もそうですが、
オフシーズン中の今、
オフトレをなさっている方も
自分のレベルに合わせて、
無理をせず、十分気をつけて行ってくださいね。
私も気をつけます。