スノーボードのワールドカップ(W杯)富良野大会第2日は18日、北海道・富良野スキー場で男女ハーフパイプ(HP)最終戦を行い、男子は石原崇裕(山梨県庁ク)が44.2点で自己最高の2位に入った。 トリノ五輪代表の成田童夢(キスマーク)は9位、中井孝治(アメリカン)は10位、国母和宏(北海道・登別大谷高)は12位。クリスピン・リプスコン(カナダ)がW杯初勝利を挙げ、3位のヤン・ミヒャエリス(ドイツ)が4季ぶりの種目別優勝を決めた。 女子はトリノ五輪代表の山岡聡子(アネックス)が36.4点で2位、中島志保(ヨネックス)が3位。既に3季ぶりの種目別優勝を決めていたマヌエラローラ・ペスコ(スイス)が今季3勝目を挙げた。今井メロ(ロシニョール・ディナスターク)は欠場。 (時事通信) - 3月18日18時1分更新
時差ボケでこんな時間から起きちゃってます(汗;)