今、ヨーロッパでは新興航空会社が乱立しているみたいで、運賃が激安になってます。
今回、私はドイツのハンブルグからクロアチアのザグレフまで、German Wingという新規参入してきた航空会社を使っていったんですが、その運賃はいくらだったと思います?!
ドイツ~クロアチア間は2時間ほどのフライト。
日本~韓国、日本~中国(東側)くらいの距離はありますよ。
それがそんな値段で乗れちゃうんです!
日本~韓国、日本~中国(東側)くらいの距離はありますよ。
それがそんな値段で乗れちゃうんです!
はっきり言って、電車やバスより安いです。
具体的にはよくわかりませんが、下記の事が考えられます。
① 搭乗率を限りなく100%に近づける チケット代を安くする分、人も集まります。 一度のフライトでたくさん乗せて飛んだら経費も安く付く! という公算でしょうね。確かにいっぱいでした。 ② ネットでのチケット販売 代理店を通さないからいらない経費はカット!チケットはクレジットカード支払いで、 予約表をプリンターでコピーして持って行ったらそれでOKでした。 ③ 機内サービスを最小限に 1)座席未指定 - 普通は座席は決まってますよね。でも激安飛行機には座席指定はありません。 席は早い者勝ちです(笑) でも、大抵の場合は満員なので、”ハイ、そこ詰めて!” みたいな感じでスチュワーデスさんに誘導されます。 乗り合いバス風の感覚ですかね。さすがに立ち乗りはありませんが(^^) 2)飲食の有料化 - 当たり前のように給仕される食事と飲み物。 激安飛行機ではすべて有料です。 削減できることはすべて削減! 小さな事からコツコツと!←(西川清風) って感じでしょうか(笑) 3)制服 - スチュワーデスさんたちの制服もコストカットの対象なのか、 みんなトレーナーみたいなの着てました(笑) 制服目当てのあなた!(←どなた?爆)残念!!
日本でもAIR DO や スカイマークなどありますが、まだまだ新規参入に対する規制が強いのか、
ことのほか苦戦してますからね。
日本でももう少しリーズナブルになってもいいと思うんですけど。
ことのほか苦戦してますからね。
日本でももう少しリーズナブルになってもいいと思うんですけど。
そんな時代こないかな~(笑)
冬場は毎週末北海道で滑走!なんていいですよね(^^)
冬場は毎週末北海道で滑走!なんていいですよね(^^)