
トリノ五輪では、男女ともに3種目ずつ実施。ハーフパイプ(HP)、パラレル大回転(PGS)の2種目に加え、今大会からスノーボードクロス(SBX)という新種目が加わった。
SBXは、4人が同時にスタートし、コース上に設置されたバンクやジャンプ台などの障害物をクリアしながらスピードを競う種目。速くゴールした選手が勝者と単純明快で、世界的にも人気が高い。
半円形のバンク内でパフォーマンスをし、演技の難易度やエアの高さを採点するHP。全体的印象、回転、標準技、技の大きさの4基準の合計点を競う。女子は、2004-05年ワールドカップ(W杯)総合優勝の今井メロ(ロシニョール・ディナスタークラブ)、同3位の山岡聡子(アネックスクラブ)、男子は今季W杯第3戦で初優勝を飾った国母和宏(北海道・登別大谷高)らが既に代表内定を決めており、日本勢のメダル獲得が期待される。
PGSは、平行にセットされた2つのコースを2人が並んで滑ってタイムを争う。上位16名が決勝トーナメントに進出し、以降はトーナメント方式の勝ち抜き戦となる。
[写真]新種目のスノーボードクロスは世界中で人気の競技だ【(C)Getty Images/AFLO】
ハーフパイプとスノーボードクロスは知ってたけど、スノーボードでもパラレル大回転競技あるんですね。
日本代表は誰か出るのかな~?!
日本代表は誰か出るのかな~?!