011 Artistic | Cyber Snow Boarders

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ヤフーブログ閉鎖に伴い、移籍してきました。
よろしくお願い致します。

札幌発のブランド011アーティスティック。

2004年2月、手摺狂会の相内康夫と佐藤洋久の2人が中心となり、自分達の本当に乗りたい板を求め、作り上げたブランド。

ちなみにブランド名の“011”は北海道の市外局番から取ってるって所がおちゃめですよね(^^)

ほとんどの板は彼らが主に取り組んでいるジビング(擦り)やパーク、グラトリに向いた設計となっている。

テクニカルな話をすると、ショックアブソーバーシステムやコンベックスソールなど、特殊な構造を板に取り入れている。

簡単に説明すると:

ショックアブソーバーシステム - インサートホール(バインを留める為に板についているの穴のこと)の下部に衝撃吸収材を内臓し、ボードとビンディングの間に起こる衝撃・振動を吸収させる。

コンペックスソール  -  コンベックスとは普通の板であれば平らなソール(雪に面する部分)を船底のように、ちょっと丸みを帯びさせた形にすること。だから板のエッジに近い部分よりも、板の真ん中部分の方がちょっと厚みがある、というか高くなってるんですね。このコンベックスを強く設定することで、ジビングでのエッジの引っかかりを少なくする、という狙いです。


今期は2シーズン目に入り、プロモデルを発表するなど、さらに充実したラインナップを揃える。


DOUBLE 143 ~ 154 -  011の代表的なモデル。ツインチップモデルでトーション、フレックスは柔らかめ。しかしノーズとテールははじきやすく設定されていてパーク・ジブ・グラトリで扱いやすくなっている。
私はこのモデルを予約しました(^^)

WRING 140 ~ 148 - レディース用のディレクショナルツインチップモデル。
ソフトフレックスで脚力の弱いレディースライダーでも取り回しやすく、エントリーユーザー・ステップアップを図りたいライダーへ向けられた新しいコンセプトのボード。ライダーの好みやその日のコンディションによってセンタースタンスで乗ってもセットバックしても楽しめる欲張りなデザインは、レディースライダーのスノーボード感を確実に広げる。
と、あるので、女性用オールラウンドモデル的位置づけじゃないかな。

NOIZE 153~157  - メンズ用のディレクショナルツインチップモデル。
DOUBLEが思いっきりジブやパーク、グラトリにふったモデルなのに対して、このNOIZEはフリーランも出来るオールラウンド的な位置づけなのかな?と思います。


PRO シリーズ

STREET 148 - チームライダーが擦りに使用するツインチップモデル。全てがジビングの為に設計された板。

RISE 151 - 相内会長が今期擦りで使うのがこの会長モデル。

ZEBRA 154 - プロボーダー紹介のトピでも紹介したMAJORが擦りで今期使用するモデル。
予約するとき、MAJORファンの私はこの板もいいな~と迷ったんですが、さすがにへたっぴが恐れ多くもこんな板に乗るのには気が引けてやめました(笑)

イメージ 1イメージ 2イメージ 3イメージ 4
























左からDOUBLE154、ZEBRA154、NOIZE157、WRING140です。

ちなみにあきさんがDOUBLEとSTREET試乗してきてるので、インプレッションはあきさんのブログでチェック!してみてください。トラバからいけますよ~http://img.yahoo.co.kr/blog/emo/01.gif


011 artistic のHPはこちらhttp://www.011artistic.com/news.html

ちなみに011のオフィシャルHPはまだ更新されてないので、写真を見たい方はこちらのショップのHPでどうぞ!
http://3rd.jangu-j.com/snow/011-double-0506.htm
http://www.sidestance.net/new/snow/boards/011ARTISTIC/