




クラッシックカーを現代風にアレンジしたこの風貌を初めて見たとき、一度乗ってみたいと憧れていた車だ。
まさかレンタカー会社においてあるとは。
しかも、特別料金でもなく、カローラなどのミドルクラスを借りるのと同じ料金で借りれた。
なんだかすごく得した気分。
毎回出張のたびに違う車に乗るので、その車の個性が感じられるのが旅の一つの楽しみである。
外観は見ての通り、レトロな中に現代風なデザインをミックスしている。
最近のアメ車にしては斬新なデザインだと思う。
シートに座ってみる。結構アップライトな座り心地。
いわゆるセダン的なシートではなく、どちらかといえばミニバン風の座り心地である。
コクピットにはボディーと同色のパネルが運転席と助手席前方に配色されている。
その他の部分は普通車と同じポリでチープな感じ。
まあ贅沢は言えない値段の車だと思う。カローラとかと同じ扱いを受けてるんだから。
シフトノブはグリップ部分がおしゃれ。
室内はそこそこ広い。しかし車体の大きさから言えば小さい方なのかも。
スタイリッシュな車を作るのに徹した、アメリカンな車といえよう。
トランクもアメ車にしては小さめ。奥行きは旅行のスーツケースを横にしたらぎりぎりはいるというレベル。普通のアメ車のトランクの半分くらいである。
さて乗り心地。
うーん。普通。車体が大きいから加速はイマイチ。
ロールは思ったよりはないほうだろうか。
しかしロードノイズをよく拾う。
というか、少しの凹凸でも車体が跳ね上がるんじゃないかと言うくらいショックを吸収しない。
足回りに難ありか。
燃費は今現在614マイル走って給油が22ガロン。
ってことは・・・計算機、計算機^^;
614マイル*1.6=982キロ
22ガロン*3.79=83.38リットル
982/83.38=11.8リットル/キロ
ということか。ほとんど高速走行でこれだから、街乗りなら9-10リットル/キロってところか。
アメ車にしては燃費はまずまずといった感じ。思ってたよりは良さそう。
総括! Nice Looking Car ! その一言に尽きる。
あとは良くも悪くも普通の車と変わらない。
思ってたより燃費がいいので、街乗りで使ってたら注目浴びそう。
結構こっちの得意先の人からの反応もいい。みんな興味あるみたいだった。
この旅のネタになっている。商売の相棒にまでなってるから十分借りた価値ありそうです(笑)