今日ちょっと大きめの整形外科へいってきました。
正月に痛めた右足首と、2月に痛めた左足首を見てもらうためです。
診察結果は骨には異常はなく、重度の捻挫、ということでした。
先生曰く、捻挫というのは、厳密に言うと靱帯の一部が損傷、というか、切れている状態のことをいうらしいです。
また、靱帯がのびている、と表現されることもありますが、靱帯はのびることはなく、実際には一部が切れている状態をさす様です。
切れている、と表現すると患者さんがショックをうけるので、伸びている、あるいは捻挫という表現になるようです。
確かに切れている、っていわれたら、どんなにひどいことになっているのか、と青ざめますもんね(^^;)
捻挫をした場合は行っていた運動を直ちに止め、氷などで即座に冷やし、テーピング等で固定することが大切とのことでした。
軽度の捻挫の場合で2-3日間、重度の捻挫で2週間ほど湿布等で冷やすとともに固定すること。
その後は、積極的にリハビリに励み、患部を動かす方が良いようです。
理由は固定期間に、切れた靱帯が再びつく(つかない場合もあるらしいですが)のですが、その間にその他の筋肉等も固定されているので動きにくくなっているので、それをリハビリによって、もとの状態に戻す、ということです。
捻挫をしたときは、もっと滑りたくても我慢して即座に滑るのを止めて患部を冷やすことが怪我を早く治すために必要である、とのことです。軽傷でもほっておくと、重傷になりかねませんので十分注意が必要です! ゲレンデを早々に立ち去るのはある意味勇気がいりますがね(^^)