朝2:00a.m.に起きてしまいました。完全な時差ぼけです。
友達がどっかで読んだ記事によると満月の夜には体内のホルモンが活性化されて夜起きたりするそうです。ましてや時差を引きずっている状態ではなおさらのようです。
さて、自分に合ったボード選び。簡単な様で難しい!
突き詰めれば突き詰めるほど奥が深いですね~
初心者の頃、1枚目の板、あるいは3点セットを卒業!いい板がほしい!と、本格的にスノボにはまり始めたとき。
どきどきしながら買ったとき、どう選んだらいいか分からない時は友達やショップの人に聞きますよね?あるいは雑誌読んだりとか。
それで大抵の場合は”身長-15~20cm”とか、”自分の鼻のちょっと下くらい”というところにたどり着くんですよ。
私もそれで数年前に一枚目のビーポ○プの板からK2に乗り換えたんです。
やっぱりはじめは”まっすぐ滑れてちょっとパークで遊べるくらいのを”ってことで店員さんに相談したら、まあ無難なディレクショナルのオールラウンドボードをお勧めされます。
その時買ったのがK2の159の板でした。自分の身長-19cm。鼻の下あたりのボード。
ちょうどいいじゃないですか。そして滑りも満足いくものでした。やっぱりその法則は正しいんですね。基本的には。
その板に数年乗って、ボードに飽きてきた頃、衝撃的なグラトリとの出会い。
しびれました。消えかかっていたボードへの思いにまた点火されちゃいました。
道具から入るミーハーと化していた当時の私は雑誌を読み漁って浅い知識と”グラトリにむいてる”っていうどっかのプロの記事を読んである板を鼻息荒く買いにいきました。
そしてまた”グラトリにはちょっと短いくらいのほうがいい”ってことで156cmの某メーカーのボードを買ったんですね。
で。結果。たった3cmの差でしたが非常に違和感があり、オーリーをかけようとしたら抜けて吹っ飛んだりしました。2回乗っただけで”駄目だ!”ってやめちゃいました。結構高かった板だったんだけど。
それで”やっぱり自分に合う板は159cmだったんだ!”って。
そして今年。浅い知識にさらに磨き(?)をかけ、どうもドミナントがパークやグラトリにはよさそうだと。
たどり着きました。そして去年のドミのグラフィックに惚れました。
ネットで探しました。購入しました。届きました。わくわくしました。
滑りにいきました。グラトリしました。
で。”ん?”硬いんです。前のK2の板より硬いんです。
オーリーやプレスをしても以前の板ほどしならないんです。でもちょっと硬い分、着地での安定感は増したのですが。ボックスでも安定してるんです。そういやジブにもあってる、って書いてあったな。と。
それでもドミには満足してます。おそらく最後は”慣れ”の問題だと思います。
それぞれの板にはそれぞれの特徴があってそれは乗り手が使いこなしていかないとだめなんだと思います。
ただ、別のショップで159cmのドミは私には長い、っていわれました。
オールマウンテンのディレクショナルボードの場合は上記の法則にのっとって159cmあたりはいいけれど、ドミの様なツインチップの回す系の板で有効エッジが長い板の場合はもう少し短い方がいいとアドバイスいただきました。154~157cmくらいでいい、っていわれました。
ちょっとショックでした(苦笑)なんだか堂々巡りしてるみたいで。
でも有効エッジについてもう少し勉強する気になりました。こんどもうちょっと詳しく分かったらまた書きますね。
結論: 身長-15~20cm、鼻下くらいのボード選び、は基本的には正しい。
ただしスタイルに合わせたボードを選ぶ場合は(グラトリ、ジブ、パイプ、パウダーなど)それぞれ板によって特徴があるので買う前にはよくよく情報を収集して、またショップの経験豊富な方にアドバイスをもらいながら購入したほうがいい。
ってことですかね。