
少し前にfacebookのパパ友伝いで、子供の食物アレルギーについての
子育て支援者向けの講座があるという事を知り
凄く興味を持ちました

ただ、日時が8/31(金)の朝10:30から…
月内最終日の午前中…仕事的には一番難しい時間帯でしたが
これは今後の自分にとって、どうしても受けたい・知りたいものだったので
職場に無理言って外出し、受講する事にしました

今回の講座はNPO法人 関西こども文化協会さんの主催で
NPO法人 アレルギーネットワーク京都さんの理事・小谷智恵さんを講師に迎えての
講座でした。

(写真はその時の様子のもので、お借りしました)
講師の方の凄く丁寧な説明とワークショップ形式で参加しつつ知り・学び…
チームに分かれて各項目に対しての課題と解決策を話し合ったりして
物凄く充実した時間になりました!
2000年以前の食物アレルギー対策は「厳格除去」が基本だったものが
現在では「必要最低限除去」に変わり、
医師との相談は勿論の条件として食べられるものは食べさせていく様な方向で
支援をしてもらいたいという事…
家庭内では「父親がキーパーソンになる」という事…
食物アレルギーの子に対して「かわいそう」という思いは
極力持たずに接してあげる事…
当人にとって一番つらいのは「みんなと一緒じゃない」という事…
以前からブログの方でも何度か書いてたりもしますが、
うちの娘は卵アレルギーを持っています…
料理をする上でも制限される事は色々ありますし
外食先でも色んな事に気を遣うところもあります。
まだ娘は2歳前の子だから、親だけが気を付けていけばいいものですが
これからどんどん大きくなっても仮に改善がなければ
娘自身から我慢しなきゃならない事も出てきたりするとも思います…
そんな時、親である僕たちがどうやってフォローしてあげられるか…
僕自身は元々料理も好きだったし育児も楽しく思えてるから
協力していく事に何の苦にも感じることもないけれど
講座でも仰った様に「父親がキーパーソン」で
父親の理解や協力ひとつで子どもを取り巻く環境も
大きく変わるものなんだ…とも思います…
そうした事に対しての知識や気付きを沢山感じれた今回の講座は
僕にとっても本当に実り多いものになり
これから活かしていかないと…とも思わされました…!
それと同時に、自分の子どもだけでなく他の子に対しても
「確認」「配慮」「理解」というのを
持っていかないと…と思いました。
それはなにも食物アレルギーに対してだけでなく様々な事にも言えますが
「自分(又は自分の家族や子ども)さえ良かったら、それでいい」
というのでは社会も良くならないし、
ひいては我が子の環境自体も良くはならないので
食物アレルギーがないお子さんをお持ちの方はとても幸せなことで
誇って欲しいものでもありますが、
今や身近にある食物アレルギーについて
少しずつでも関心や配慮、理解というのをしてもらえたら…
そういう思いもあります…。
これから僕自身も沢山の方に理解をしてもらえる様に
特に世のパパたちや、まだ関心がないという方たちに
「ゼロから1」の知識・理解からでも持ってもらえる様に
発信したり伝えていけたら…と思います…
