
この日は昼間に家族で京都散歩をして、錦市場にも寄った事もあって
せっかくだから京野菜や京食材を買って料理したいなぁ…という思いに駆られ
ママや母とも相談した上で京野菜や食材をチョイスして
買って帰りました…

…ハイ…この時点で今回はもうパパ料理ではなく、男の趣味料理ですよね…

(汗・笑)漫画「クッキングパパ」ではどこかに行った先々の食材を仕入れては
家で作って皆で食べて「美味しい~!」と明るい笑顔と楽しい食卓がよく描かれていて、
そういった事がしたくてしたくてたまらなかったんですよね…
(笑)京都の料理のひとつに「おばんざい」という
お惣菜の意味を指す料理があります

せっかくなので、おばんざい風のメニューにしようと思い
今回5品作りました


まずはサラダにもなりえる和えもの系で、生湯葉ときゅうりの白味噌和え
(レシピはコチラ →京都のおばんざい「生ゆばとキュウリの白味噌あえ」のレシピ)
生湯葉以外うちに材料があったので、簡単に作った一品です


次に、万願寺とうがらしとしらすのたいたん
(レシピはコチラ →京都のおばんざい「万願寺とうがらしとしらすのたいたん」のレシピ)
これは京おばんざいとしてはポピュラーなメニューですよね

「たいたん」というのは京ことばで「煮た物」の意味です。

3品目は、よもぎ麩の田楽
これはよもぎ麩を見て家族でパっと思い付いたメニューで
そういえば京料理屋でこんなの出てたよなぁ~…ってところから
やってみました


4品目は、焼き空豆
これも家族でパっと思い付いたメニューです。
今、空豆が旬でもあるって事からシンプルに焼いて
むきながら食べよう…というノリで…
(笑)
最後に肉系のものも欲しかったので、肉のしぐれ煮
(レシピはコチラ →京都のおばんざい「肉のしぐれ煮」のレシピ)
これはちょっと多めに作って、後日お弁当にも入れて
持って行きました

そんなこんなで品数が多くて凄そうではあるけど
実際はどれも簡単調理で時間が掛かってない(笑)
京おばんざい風料理の完成です


どれも体に良いものとはいえ、娘の口に合うかどうか…は
ちょっと心配してましたが、
思った以上に美味しそうに食べていて
やっぱり京都人の血もしっかり流れてる様だ…と
嬉しさもありました…

(笑)僕は今では大阪在住ですが、京都で生まれ・育っていながら
あまりおばんざいに興味がなくて、小さい頃に食べた記憶も
もうひとつ…って感じで、凄く残念な感じだったんですが(汗)
自分で料理をする様になって郷土の料理っていうのも凄く興味を持ちだして
僕自身は大人になるまでわからなかったけど、
娘には京都の料理も奥さんの実家の大分の料理も意識的に食べさせて
何か記憶に残るようなものを作ってあげられたらな…と
思わされた一時にもなりました…

