霞ヶ関維新――官僚が変わる・日本が変わる/新しい霞ヶ関を創る若手の会
¥1,260
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元部署の課長から借りたのですが、面白かったし、大変勉強になりました。
内容自体も参考になったのですが、
何より感じたのが、官僚の中の若手からこういう提言をしているということ。
僕の会社も歴史のある会社ですが、なかなか若手からの提言はないです。
思っていることはあるのかもしれませんが・・・・。
どうしても居酒屋での愚痴と言う形になってしまう。
この本を読んで、しっかり理論的に提言をすることが必要だと思いました。

どうしたら会社が良くなるのか。
単なる文句にならないように、提案できるようになりたいです。
そのためにはしっかり勉強すること。問題意識を持つこと。
改善案を会社に提案できる能力を身につけていきたいです。

ちなみに、メールマガジンがあるとのことだったので、登録しました。
機会があれば「架け橋」というイベントにも参加してみたいと思いました。
コンサルタントの習慣術 頭を鍛える「仕組み」をつくれ (朝日新書)/野口 吉昭
¥777
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残業と目の前の仕事に追われている今日この頃、
ふと目に入ったこの本を読みました。

参考になったのは以下の点。

・プロは少なくとも1万時間そのことだけに集中し努力した時期がある

・1日30冊の本を読んで、1日でその道のプロになる
 30冊程度の本を読み比べる。

・3つに分けることを思考の型として身につける


コンサルタントの方が書いている本には同じ内容のことが多いですが、
やっぱりそうなんだと再認識しました。
まずは、その道のプロになれるよう全力を尽くしたいと思います。
1日10時間集中しても、1000日(3年)かかるんですね・・・・。
がんばろう!
営業格差の謎を解く!/藤本 篤志
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最近営業の本を読みまくってます。
数年後には営業に出れるように、身につけられるものは身につけたい。

今回の本でもいくつか参考になる点がありました。
最近読んでる本で、感じるのは営業は勢いではないということ。
しっかりとした理論と知識が必要なんだと感じています。

以下、メモ。

・複数知識を持ち、四則計算をして最適と思われる判断をする(p37)

・営業に必要な7つの知識(p41)
 自社商材・他社商材・市場環境・自己経験・他人経験・営業技術・一般教養

・12回目までは門前払いの覚悟で(p71)
 勇気と希望を持って13回目も飛び込むべき

・質は量の集まり(p170)

・ワン・モア・アタック(p178)
 1ヶ月で約20件、1年だったら約240件の量の差となる


世界トップクラス営業マンのモチベーションに左右されずに結果を出す仕事術/林 正孝
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営業の本を書いていらっしゃる方なので、読んでみました。
ちょっと期待とは違う気がしましたが。。。
意外とよくある内容が多かった気がしましたが。
とりあえず、印象に残ったのは以下の部分ですかね。

・たとえば毎月20冊の本をひたすら買い続ける
 困った状態をつくる方法。買うことを優先する。

・自分の特性を見つける方法
 無意識にできていることを書き出す
 本当に楽しいと思ったときを書き出す

仕事に打ち込むとともに、今後は自分を磨いていかないと。
がんばろう。

感じるマネジメント/リクルートHCソリューショングループ
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久しぶりに、元の部署の課長に薦められて読みました。
とても勉強になる本でした。

小説のように読みやすいけど、
企業の価値観を共有するための方法論を学ぶことができます。

「浸透する」のではなく「共有する」
「言い尽くす」のではなく「余白をつくる」

僕の会社ではどこまで理念が共有されてるのかなって考えてしまいました。
明確な言葉がない気もします。
なんとなくみんな同じような価値観を持ってはいると思うけど、
人が増えていく中で、明確なものがないのかなと思っています。
部署によって考えも違う気もするし・・・。

どうすべきなんでしょうか?よくわからないですね。
理念とかも考えたい気もしますが、今は目の前のことをやるので精一杯。
会社や社長の理念を明確に形にする部署ではない分、
何をよりどころにすべきなのかってふと思います。

会社のために収益を上げる。それだけがうちの会社の営業なのでしょうか?
もっと、大きな理念がないと、今後やっていけない気がしてしまいます。
ま、そのうちわかるのかもしれませんが・・・。
とりあえず、やるしかない気がしますね。

がんばろう!

社長とランチ―なぜこの会社は人の心を惹きつけるのか/川島 蓉子
¥1,680
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川島さんの本はいつも面白いと思いながら、読んでます。

この本を読むと、今までの会社との違いを感じることができました。
モノではなく、こと、スタイルといったものを売っているのだなと感じました。
自分もモノではなく、スタイルを売るような営業マンになりたいと感じています。

とりあえず、この本に出た店のにはすべて行ってみたいと思います。
実際に自分の目で見て、感じることが必要だと思います。

本の中で、気になったのは、横川社長の考え方。
「街というのは、そこに暮らす人がいて、店などのコンテンツがあって、
 そのつながりによって形作られていくもの」
自分の理想とする街づくりについて、より深く考えていきたいと思いました。

あと、漠然と感じたのは、社長のセンスの良さ。
なんともいえないけど、自分もセンスを磨いていきたい。
まずは、良いものに触れることから初めていきたいと思います。
かばんはハンカチの上に置きなさい―トップ営業がやっている小さなルール/川田 修
¥1,575
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とても参考になりました。

営業マンとして、少し抜け出すには、どうしたらいいのかが書いてあります。
実行すれば何でもいいという話ではないと思うけど、
考え方は絶対に正しいと感じました。
自分もこういう営業マンになりたいと思います。
何度でも読み返したい本です。

以下、備忘録。
・仕事上の服装は自分が主ではなく、あくまでもお客様を主に考えるべきではないか。その服装自体が、お客様を尊重していることの表れじゃないか。

・ライバルは、お客様とお付き合いのある(これからあるであろう)、すべての営業の人たち。

・自分自身を「お客様」ではないと考えている。座って待つのはお客様だけ。

入社3年までにできること、すべきこと 素質を開花させる24の法則 (しごとハンドブック)/中島 孝志
¥840
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僕も入社1年半。
自分のキャリアを磨くためにも、3年目までにがんばらないといけない。
その際に、参考になる考え方が書いてある本でした。

以下、必要な部分をメモ。

・入社3年までは大きな顔で無理をしろ

・すぐに役立つ本は、長くは役に立たない。
 しかし、何度も読みたくなる本は、細胞のひとつひとつに染み渡っていく。
 そしてあなたの人生に、大きな影響を与えていく。

・叱られたら、「期待を裏切って、申し訳なかった。
 今度は裏切らないように知恵と汗を出してがんばろう。」
 
・まずは量を追う。質のことなど暇になってから考えればいい。
 不思議なことだが、量を追えば、遅れても必ず質がついてくる。
 だから質よりも量だ。


読んで感じたことは、他の人よりも何倍もがんばるしかないということ。
量で勝負するしかない。
同期よりも、先輩・後輩よりも多く働いて、自分を磨いていきたい。
今がつらくても、きっと今後のキャリアに役立つはず。
がんばろう!