壁を壊す/吉川 廣和
¥1,680
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読んではいたのですが、最近書いていませんでした・・・。
久しぶりに感想を。

現在の隣の席の方が読んでいたので気になって買いました。
現在の仕事上、働き方を変えた話は参考になりましたが、
それ以外にも気になる言葉があったので、以下メモ。

・書類はなければないほどいい
 そして書類を作れば作るほど、その人は仕事をしていない

・引き抜かれる側に責任があるという考え方
 別に会社に転職でもされたら、会社としては大きな損失

・数字よりも「そこにいたるまでに何をしたか」「何ができたか」を重視

・効率化とは、価値を生まない仕事をどのくらい捨てるか

・今の仕儀とをまずしっかりやり抜くこと、自分の軸をぶれさせないこと

はじめて語られる企画の「虎の巻」/増田 宗昭
¥1,000
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久しぶりに書きますが、本自体はちょこちょこ読んでます。

CCCの社長増田さんの本。
仕事の関係で、セミナーで話を聞いたことがあり、
興味を持っていたら、本が出ていたので買ってしまいました。

気になったのは以下の点。

・企画会社のオフィス
 ただ仕事をするためだけのオフィスでは、良いアイディアは生まれない。
 厳密に言うと企画会社にオフィスはいらない。
 これからの会社は、個人用の机もない人間がインスピレーションできる
 カフェのような環境をつくることが必要。

・マーケット・インからプロダクト・アウトへ
 マーケットインの発想は通用しなくなってきている。
 プロダクトアウトは前例のない中でやりきること。

他にもいろいろありましたが、まずはここかと。

最近忙しくて、なかなか本読めてませんが、
スキル・知識を身につけないと、業務もうまく回らない。
一日少しでも、意識して勉強する時間を生み出さないとと感じています。

この本を読んで、うちの会社は
マーケット・インの発想が強くなっているのだと感じました。
本来は、プロダクト・アウトの発想で、
前例のないものを提案するのが存在意義なはず。
本を読むなどしないとそういう発想ができない気がします。
厳しい時期だからこそ、できることをすべてやりたいと思います。

ライフスタイル仕事術/川島 蓉子
¥1,260
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川島さんの本はいつもおもしろいなと思っていたので、
川島さんについてしることができるこの本もなかなか興味深かったです。
自分に活かすというよりは、今後川島さんの本を読む時に、
視点が明確になるかなと感じました。

以下、自分に役立つ点をメモ。

・視点を磨くためにはどうするか
 モノやコトに対して「何をどう感じたのか」「それはどういう要因によるものか」
 を突き詰めて考えること。
 何となくひとの動きを見ていて、気になったことを振り返ってみる。

・まち・みせ・ひとから市場を読むときに注意していること
 使い手の視点をもつ。
 できるだけ広い視点をもつ。そのために、自分で体感する。
論点思考/内田 和成
¥1,680
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フレームワーク等問題解決力が必要な一方で、
その論点を見つける思考が必要。
ずっと考えていたことですが、それをテーマにした本でした。

ただ、そのための考え方があるというよりは、
常に問題意識を持ち、経験が大切と書いてあるだけな感じがします。
期待していたわりには、若干残念でした。

とりあえず、参考になった点をメモ。

・解決できるかにこだわる

・論点の仮説を立てる3つのアプローチ
 ①質問して相手の話を聞く
 ②仮説をぶつけて反応を見る
 ③現場を見る

・相手の靴に自分の足を入れる
 →相手の視点に立って考える

・問題意識が論点思考を育む

・二つ上のポジションに就いているつもりで仕事をする


仕事ができる人は「負け方」がうまい/宋 文洲
¥1,470
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気にかけてくれる前の部署の課長に借りました。

もう返してしまったので、若干間違いがあるかもしれませんが、以下メモ。

・仕事を趣味にしない
 仕事は楽しいことばかりではない。
 趣味にするというのは好きなことだけをするということ

あとは、ダメな会社っていうのが、うちの会社にピッタリ・・・。
会議が多くなるとか。。。
自分は経営に近い部署ではないので、
まずは目の前のことをやるしかないですが。

http://food-stadium.com/headline/000594.html

最近良くみている、フードスタジアムというサイトにでていた
「ソーセージスタイル 流行」というお店にいってきました。

混んでるかなと思って予約していきまいしたが、そんなではなかったです。

ただ、料理は絶品。
ソーセージも、煮込みも、パンも、チャーハンもどれもおいしかったです。

2次会に使うにはとてもいいお店かなと思います。
少人数で行くにはぴったりです。

家から近いので、またぜひ行きたいと思います。

繁盛論 “人が集まる”7つの流儀 (アスキー新書)/神谷 利徳
¥780
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最近読んでる本の流れで読みました。
店舗デザイナーの方の本で、ブログ読者登録もさせていただいたので、
今後の動きについてもチェックさせていただきたいですね。

本については、「イル マンジャーレ」のオープンまでの流れについて、
ケーススタディのような形で書かれています。
この本を読んでみると、一度は行ってみたいと思いました。

残念なのは、デザイナーの方が愛知を中心に仕事をされている方なので、
実際の店舗に行きにくいことでしょうか。
行ったことがある店が多いと、イメージしやすかったのですが・・・。

気になった点のメモは以下。
・「おいしい」ほど個々の感覚に影響されるものはない

・繁盛の第一歩は「まあまあ」のクリアから
 
・売り手都合で物事を見ているから「売り場」という言葉がある

・バリュー・エンジニアリング
 いかにコストを下げるか考えつつも、できる限り質を落とすことなく、
 かつ付加価値を与えることはできないかを考えていくことを意味する。

・外部スタッフを呼ぶとき、必ず「さん」をつけて読んでいる

プロデュース能力 ビジョンを形にする問題解決の思考と行動/佐々木 直彦
¥1,680
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問題解決能力ではなく、プロデュース能力に関する本です。
どんな働き方にも必要な考え方ではないかなと思いました。
夢・ビジョンに向かって、どのように取り組むべきか、
その手順について詳しく書かれています。
自分が会社の中で、何かを成し遂げたいときにはこのような力が、
必要不可欠だと感じました。

以下、重要な部分をメモ。

・プロデュースとは1つのビジョンのもとに、人々の力を借りて
 「新しい何か」を創りだし、現状を変えること

・何もやらないで済ます場合のリスクを示し、一方でプロデュースのリスクを
 減らして成功に結び付けていく方法を示す。

・プロデュース思考の7つの質問
 1 ビジョンは何か
 2 なぜそのビジョンなのか
 3 コアテーマは何か
 4 自分に何ができるか
 5 誰に何をやってもらうか
 6 大義名分は何か
 7 付加価値は何か

・プロデューサーの小さな行動の目的
 1 生の情報を収集する
 2 支援者・共感者をつくる
 3 よりよい未来仮説をつくる
 4 自分のモチベーションを高める

・ビジョンとは現状から飛躍しているが、実現を信じることのできる未来像

・良いビジョンの条件
 1 目指す未来の情景がイメージできる
 2 実現したときのさまざまな付加価値が想定でき魅力的である
 3 現状から飛躍しているが実現可能性を感じられる
 4 実現の方法やプロセス、関わり方を限定しない
 5 説明しやすい


他にも重要なところがあったのですがこのくらいで。
この本を元に、自分の夢に向かって、ビジョンをより改善しながら、
小さな行動を積み重ねていきたいと思います。

「記事トレ!」日経新聞で鍛えるビジュアル思考力/板橋 悟
¥1,470
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年末年始を使って、ビジュアルシンキングとプロデュース関係の
本をたくさん読んでいます。
今、自分に必要な知識だと感じているので。
やはり、基礎的な知識を持っていないと、仕事上で話すことができない。
OJTだけでは誰も教えてくれないので・・・。
とりあえず身につけていきたいと思っています。

この本は、日経新聞を読む際に、
ヒト×モノ×カネの視点を導入し、3W1Hに情報を並べ、
図式化するというもの。
このような視点で読むと、日経新聞が頭に入りやすくなりそうです。

このように図式化することで、気づきを得られるという点が参考になりました。
仕事に役立たせるために、日経を読んではいるのですが、
どうしても記事を、「へ~」と読むだけになってしまう。
図式化することで、どの情報が足りていないのか、
どのようなビジネスモデルなのか意識できることがわかりました。

今後は、このようなことを意識して、日経を読んでいきたいとおもいます。

最近二度寝が多くなってきていたので、新年からは早起きし、
朝の時間をより有効活用していきたいと思います。
スキルアップをより意識していく1年にしたいと思います。
年明け二郎ということで、友達と3人で行きました。
朝3時なのに、行列ができてました。
連日の二郎ですが、なかなかおいしかったです。
明日も同じようなメンバーと飲み会ですが、どうなるのか・・・?
仕事生活に戻れるのでしょうか・・・。