- プロデュースする人/杉浦 幸
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年末の時間があるときに、本を読んで勉強しています。
この本も大変勉強になりました。
感じたこともいろいろあるけど、まずはインタビューされていた人の店と、
本にも書かれているお店に行ってみたいと思います。
特に、青山フラワーマーケットには必ず行ってみたいと思います。
以下、メモ。
・人が集まりたくなるような魅力的な装置であることが商業施設のミッション
人と人との交流。遊びの部分の作り方、有効な無駄の作り方。
・売ろうと思う商売人の立場だとなかなかアイデアも出てこない
でも自分が買う立場で考えると出てくる。
・ファッションで人を呼べる時代は終わった。
これからは、ファッションもカルチャー提案のあるところだけが
生き残れると思う。
・使う人=生活者のリアリティ感覚がものを言う。
自分が要らないと思うものをつくっていないか?
「仕事は仕事、生活は生活」では、本当のプロフェッショナルではない。
一人の生活者としての意識を持つことで、
作る発送やクオリティの追及が違ってくる。
・テナントの従業員と普段”ふだん”のコミュニケーションから
キャッチアップできる関係を築いていることが重要。
お客様を飽きさせないためには、運営側も飽きてはいない。商=飽きない
・感度は高く、間口は広く
・普段からの訓練が必要。常にシュミレーションしてみる。