ひろきっとんに見せたい、梅小路公園の花々

七条通りからの入り口付近の花壇に

赤いチューリップが1本だけ、開花しているのですが、

そのわきで、ピンクのバラの木が佇んでいるのに気づきました。


お薬か害虫のせいか、花によっては茶色に枯れてしまってる

ものもあるのですが、そうでないものは淡いピンク色のとても優しい

色合いの花を咲かせています。


ひろきっとんに見せたい、梅小路公園の花々


朱雀の庭は、今日も快晴。

スカイブルーの空のもと、枝垂桜のお花見。

この満開の桜と、起伏のある芝生の丘、小川のせせらぎ、爆音の滝、

パンジーでいっぱいの花壇、これらすべてをひとりじめできるって

なんて贅沢な時間でしょう。


まさに、ひとに教えたくない(笑)

お花見の穴場中の穴場、ですね。 月曜日は定休日です。

ひろきっとんに見せたい、梅小路公園の花々

広場をのぞむベンチの後ろの花壇には、今、

さまざまな種類のスイセンの花が咲いています。


でも、この真ん中の花弁がオレンジの水仙は、

1輪だけでした。白とオレンジ、それと空のブルーがよく似合います。

ひろきっとんに見せたい、梅小路公園の花々

朱雀の庭にある滝は水量も豊富で、来るまでは、都会のなかでこれほど

滝のしぶきを身近に浴びられる場所があろうとは、考えもしませんでした。

滝から流れ落ちる水の音を聞きながら、新芽が春の陽射しを浴びている

春らしい光景を目にできるのは、とても贅沢な時間、です。

ひろきっとんに見せたい、梅小路公園の花々


朱雀の庭の中央の鏡の池には、三色スミレで満開の

カラフルな花壇があります。


春の陽射しが、水面とスミレの両方に

映って、とても綺麗です。

ひろきっとんに見せたい、梅小路公園の花々

梅小路公園にある朱雀の庭にある枝垂れ桜、

早くも満開に近づいています。


京都はお花見の名所、たくさんありますが、

これはまさに、桜を観るには、穴場中の穴場です。


今日午前中、ずっとお庭の散策をしていましたが、

誰も来場者がなかったので、この枝垂桜を、まったく

ひとり占め、とっても贅沢なお花見でした。

ひろきっとんに見せたい、梅小路公園の花々

堀川通りの入り口から入って桜並木の続く小道の前の花壇に、

小さな、可愛い花をつけているのが、芝桜です。