最近話題のパシフィック・リムのギレルモ・デル・トロ監督・脚本のお話。
ダークファンタジーということで有名らしく、見てみたけどダーク要素強め。
内容としては、スペイン内戦後の時代。
主人公のオフェリアは身重の母親とともに新しいお父さんになる大尉のもとへ。
お父さんは、新しく生まれてくる息子のことだけを考えているため
あまり好きになれないオフェリア。
到着した夜、道中で出会った妖精らしきものに導かれて森の中の迷宮へ。
そこで出会ったパンという迷宮の守護神に、実は地底国の王女だと告げられる。
ただの人間となっていないかどうか確かめるために、満月の夜までに3つの試練を
こなせと言われ、必死に取り組もうとするオフェリアだったが・・・
みたいなあらすじ。妖精とか地底国とか言われるときらきらした印象を受けるけど
実際は血なまぐさい映像ばかりが劇中を覆うので、あまりグロいのとか苦手な人には向かないかも。
なにより、現実のお話の方がグロいというね。
現実と幻想の世界を描く物語であり、はたして少女のただの妄想だったのかとも捉えられる作品。
ラストは、人によって受け取る印象が大きく異なると思うけど、個人的にはハッピーエンドかな~と。
とてもきれいな画で、話も決して盛り上がる場面があるわけではないけど引きこまれます。
今日はあまちゃん総集編を録り忘れたことにさっき気付いて、とても落ち込む1日になったな ~